プリティ☆ウィッチ☆アカデミー!

  • 2011.03.14 Monday
  • 20:35

18禁魔法学園恋愛ADV。如月睦月さんにオススメいただきました。素敵な作品をオススメありがとうございました!
ポップで可愛らしいイラストとタイトルから主人公がプリティなウィッチになるためにアカデミーで頑張っちゃう話のように思えますが、概ねそんな感じではあります。が、ノリはそれほど軽いわけではありません。育成ゲームでもありません。
奇跡を叶えてくれる「黄金竜」召喚に成功すれば、何でもひとつ願いを叶えてもらえる。黄金竜召喚に成功した魔法使いと魔女は「黄金の夜明け」と呼ばれ、数多の魔法使いが志す魔法使いの最頂点である。皆それぞれの思惑を胸に、願いを叶えてもらうため名門シルバースターアカデミーにやってきます。主人公のユメちゃんは運だけで試験に受かり、首席入学である義理の弟アキトと共にアカデミーにやってきて……という感じでストーリーは展開していきます。
攻略対象は(重要)、秀才な次席、某国の王子様(ショタ担当)、不良な先輩、クールな先生の五名。
弟好きによる弟好きのための弟のためのシナリオ……とはちょっと言いすぎかもしれませんが、弟好きは必見です。ツンデレな弟、怒る弟、泣く弟、縋る弟、いっぱいいっぱいな弟、甘える弟、シスコンな弟とこれでもかというぐらい弟を堪能できます。他キャラルートでもユメちゃんはアキトのお姉ちゃんであることにこだわるので弟好きは夢いっぱいに浸れるはずです。ビバ・弟。
他キャラもそれぞれ癖があり、人間味があるのでかなり楽しめるはずです。シナリオライターさんの腕がいいので、18禁なシーンもそうでないシーンも比較的描写が丁寧です。
ちょっと「陸の孤島」の使い方を誤ったりしていましたが、それもご愛嬌。
アカデミーでの学園生活を通じて友情を深め、時には冒険したり勉強に励んだり、試験は魔法で乗り切ったりと魔法学園ものとして楽しくプレイできます。
それだけでなく、それぞれのキャラが抱える背景事情から成る人間関係がクローズアップされて描かれているのが印象的でした。基本的に主人公の周りは秀才で、成績に危機感を覚えているのは主人公だけですが、それよりも文化祭のようなものがあったり試験があったりと毎日忙しいので飽きずに楽しめます。

特にベッドシーンは必見。
こんなにポップな絵柄のゲームで、これほどリアルな描写を見れるとは思ってませんでした。本当に他人の夜伽を覗いてるような妙なドキドキ感を味わえます。

主人公のユメちゃんは性格設定がしっかりなされていて、明るくて素直で可愛いです。最初は運だけで入学してくるので落ちこぼれ気味なのですが、本人が友達に追いつこうと一生懸命頑張るので好感が持てます。
それだけでなく、人の行動の裏にあるものを悟る聡明さも持っているので応援したくなります。恋愛感情にとことん鈍いのはお約束なので仕方がない。
そして何より、攻略対象だけでなく主人公のライバル・親友ポジションになる女の子キャラ達が非常に魅力的です。下手すると攻略対象より感情移入します。シャルロッテー!!!
敵役も人間味溢れています。

本作は基本的に一本道で、どのキャラもメインシナリオは同じなのですが、ボリュームはかなりあります。よくぞここまで全キャラの心理描写を統一できたもんだと逆に感心しました。初回プレイは本命キャラでぜひどうぞ。
画面サイズは大きめで、ああ確かにこだわる必要ないんだなと思いました。ただその割に台詞窓も結構サイズが大きいのでスチルや立ち絵と被ってしまうところが残念でした。

細かい演出も非常に充実しています。特に呪文と共に出てくる魔法陣の描写が素晴らしく、これぞ魔法使いものの醍醐味!とわくわくさせてくれます。
システムは一通り揃っていて問題ありません。エンディングリストはありませんが、各話ごとにセーブできるのでそれほど不便には感じませんでした。
公式に充実の体験版がありますので、興味が湧いた方はプレイしてみるのをオススメします。以下ネタバレ感想。
例の如くキャラ別感想とか箇条書きでいきます。

ユーリ
初回プレイはユーリでした。アキトを楽しみに取っておこうと思って何となくユーリから始めたのですが大正解だった。第一印象の通り優しげな顔した腹黒だったのですが、その裏にある人間臭さが出ていてユーリルートは感慨深かったです。あの過去があるからこそユーリは秀才で、優しくて、完璧な優等生であることにこだわるし、「リンドベルイ」という名に縋りつくんですよね。だけどそれだけでは割り切れなくて……という葛藤が良かったです。特にシャルロッテとの関係性がおいしい。チャーム4を使ってしまったが故に素直にシャルロッテと恋愛することが出来なくなってしまったユーリは、実はシャルロッテを結構マジで好きになりかけてたんだと思います。だけど罪悪感がそれを上回って、「好き」というほのかな感情だけではうまく回らなくなってしまった。そうこうしているうちに聡いシャルロッテが真実に気付いてしまい…という流れが切ないです。いや、これ全部本編前の出来事なんですけど、そうやって想像できる背景を持っているのが魅力的。
ユメちゃんを好きになったのは、チャーム4が効いていないのにユーリに惹かれていくようで、でもユーリよりアキトを優先して、ユメちゃんを落とすために頑張ってたユーリは「どっちだよ!?」とやきもきしてたらいつのまにか好きになってたってことでOKでしょうか。
あと最後、「君と滅びたい」がすごく良かった。この台詞、直接口にしないのがいい。リンドベルイとして生きる以外にユーリに選択肢はなくて、だけどユメちゃんを犠牲に出来なくて、世界を憎んで恨んだ結果そういう結論に至ってしまうユーリの弱さがすごく人間くさくていい。そしてそれをうっかり読み取ってしまうユメちゃん。ユーリルートだとそういう結論に達した理由に納得がいって切なかったです。そして影の苦労人。


シャルロッテ
すごく、すっごく可愛い子です。名家の生まれで才能にも恵まれ、かと思いきやたえまぬ努力の積み重ねで上り詰めてきた子。それゆえの自信と、「私はシャルロッテ・エッケハルディンですのよ」が、それがシャルロッテの誇りのありかで、よすがでもあるんだろうと思うともうシャルロッテえええええええええええ!!!!
初期のユメちゃんを許せないのも、血の滲むような努力をしてきた者からしたら気に入らないのは当然ですよね。でもそれが不当であるとも理解できるというのがすごい。
ロミオとは案外似た者同士だと思います。真っ直ぐで純粋なところが。そしてジュリエットとユーリも似た者同士。境遇もだけど、それを言い訳にしてジュリエットもユーリも最初から諦めているところが。このふたつのペアは実に良い対比。
ユーリとの苦い恋はシャルロッテをかなり傷つけたはずなんだけど、それに怯えずに次の恋に進めるのがシャルロッテのすごいところ。
ユーリの酷いところは「僕はシャルロッテに逆らえる身分じゃないから」とか何とか言ってシャルロッテと向き合うことから逃げてきたところなんですけど、それはユーリの臆病さの現れでもあり(そこが人間くさくていい)、でもシャルロッテをこれ以上傷つけたくなくて……と思いながらその態度こそが実はシャルロッテのプライドをものすごく傷つける一因なんですよね。だって、言い換えれば「僕は別にどうでもいいけど家のしがらみがあるから仕方なく」って意味にも取れるじゃないですか。それはシャルロッテとしては、卑怯極まりない態度だと思うのです。家のためならごちゃごちゃ言わないでシャルロッテに真面目に向き合うべきだし、恋愛感情がないから嫌ならそう言って振るべきだし。結局どうにもならなくなってシャルロッテが幕を引くしかないという……ユーリルートのシャルロッテは本当に可哀想でした。鏡の洞窟といい、学園長のところでといい。真っ直ぐだから壁にぶつかって傷つく。でも傷ついた分だけ気高く美しくもなれる子だと思います。ユーリとシャルロッテは、あの段階では「一緒にいてもどこか寂しい」っていう関係になってしまったんだろうなあ……でもそこから関係を再構築してほしいと思う。ユーリしっかりしてくれ。幸せになってくれー!!


アキト
どのルートでも基本的にいっぱいいっぱいで見ていて不憫になりました。どうしてそこまでユメちゃんにこだわるようになっちゃったのか気になりますが、吸血鬼になりかけた時のCGのユメちゃんって相当可愛いので、あんなに可愛いお姉ちゃんがいたらしょうがないような気もしてきました。アキトにはユメちゃんしかいなくて、他キャラルートでもユメちゃんのためだけに生きているといっても過言ではないアキト。シャルロッテとうまくいってほしかったです。ユーリみたいに自分を取り繕うことに慣れてなくて、いやその必要がなかったからじたばたしてるように見えるけど実はユーリとアキトって表裏一体の関係で、感情の動きはすごく似てる気がするんですよ。ユーリがあれこれ他人の世話を焼くのは、結局保身のためだし。でも本当にユメちゃんから離れたい一身でシルバースターに首席合格ってどういうことなの。アキトがキレるのも無理ないよ。
「ユメのいない世界ならいらない」と言い切るアキトは、逆にユメちゃんから離れたほうが視野が広まっていい男になるような気もする。でも可哀想だからユメちゃんとくっついてほしい気もする。でもさー、それって依存なんじゃないのとかどうしても思ってしまう……


以下、箇条書き感想。ユーリルートはメモ取るの忘れたのでありません。


殿下

「舞台の上でのこと……余の言葉と思ってよいからな」
あれっ、ここ確かアキト登場で半分以上聞いてなかったよな……

弟さんの普通さを愛すると簡単に言っても、それこそ持てる者だから言えることでそれに嫉妬してしまう凡庸な弟さんは「特別」な兄貴の特別ゆえの苦労とかには目がいかないんだろうなあ。優しいっていい言葉のようにも思えるけど付け込まれやすいってのは単純ってことだし

ていうかユーリは不参加でいいのか。リンドベルイとして

ちょっと遠くから聞こえる感じが気になるなあ殿下の声

正々堂々と、って教えてあげちゃうシャルロッテは素敵なんだけど、それはいかなる時でも「エッケハルディン」の名の下に誰もが公正で対等なフィールドでしかシャルロッテに対峙してこなかったということであり、それこそが持てる者の特権だということに気付いてないんだろうな。普通に生きてれば現実はもっと理不尽で不公平なことだらけで、だからこそ底辺から這い上がってきたユーリなんかは当たり前のように足の引っ張り合いをして、でないと生きて来れなくて、実際にそのせいで脱落して来た者を見てきて、それこそ「何でそんなことしなきゃいけないの?」だろうし。不公平であることが当たり前。公平でなければいけない、というのは相手が公平であろうと尊重してくれて始めて成り立つ前提。ソイの場合は気を抜くと立場を追われる危機感。実の弟を愛していたのは、弟が凡庸だからという無意識もあったからかもしれない。つまり警戒しなくても勝てる存在であるとみなしていた。そしてその認識を察してしまったか誰かにうまいこと吹き込まれてしまって弟くんは怒った、と。無自覚だったらソイが理不尽だと思うのも仕方ないけど。まあ、それでも特別に生まれたのは別にソイのせいではない。

つーかクロウ、引き返そうって簡単に言うけどユメちゃんアマツに帰らなきゃいけなくなること忘れてるべ

国の金を横領するような奴を放置してたのかよ!? 起こるべくして起きてんじゃねーか……自業自得とも言えるぞ

強い者が弱い者を守る、っていう前提の殿下と弱い=信頼されていないと悲しくなるユメちゃん……お互いの気持ちがすごくよく分かるな

せっかく契約しといてまだ呪文構築してなかったのか……? 試験があるって分かってたよね……?

「何かした気になりたいなら、後で飴でも買ってやれ」ゲルハルト先生きっついな……日頃の鬱憤を晴らしてんのかな。正論だけど

シャルロッテがユメを敵視するのはアキトとの仲に嫉妬して?なのか?ユーリは元彼だけどいざ誰かとくっつくのを見るとイラッとするってことなのかな。ユーリルートだと自然だったけど、その他キャラでも「あなたが嫌いですわ」みたいなスタンスだと軽い違和感……案外似てるからかなあ。

好きになれるように『頑張る』か……これは辛いなあアキト

ていうかシャルロッテとユーリは?参加してるよね……?立場的に参加してなきゃ嘘だもんな

ああー……ユーリルートのシャルロッテと同じ状態に……

何か東洋系の神様の呪文が途中まで漢字ばっかなのに最後が英語なのって違和感あるなあ

エッチの時にネクタイを外さないのは中の人の趣味なんだろうか

嘘だろおおおおおおおおおお絶対すべてを水に流すために魔法少女ごっこに変えただろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

やっぱ嘘だったか

まさかの攻め!! ユメちゃんGJ

そんな先のことどうでもいいじゃん、って思っちゃうのが凡人で数百年先を考えられるのが王の器

え……バラタ生き返っちゃったよマジかよいいのそれ

何かもやっとするなあ殿下エンド。ユーリエンドの時のようなスッキリ感がないというかもやもやする……

弟くんは自分が凡庸であることを認めて嫉妬すんの止める、とかならまだ分かるんだけどこのままだとまた同じことの繰り返しじゃ……?


カルロス先輩

す……すげえ初期にロミオ出てきたな。普通に出てきたからびっくりしちゃったよ
この人普通に会話することも出来るんだな……
この時はそんなに追い詰められてないから感じの悪さも半減なんだな

カルロス先輩結構面倒見いいよね……

Σす、すげえ事情通だなこの人

何か保護者みたいなポジションだな……

うわ……「おぬしたちは兄弟、血はつながってなくてもこれまでの積み重ねは消えぬ」って実の弟に手酷い裏切りにあったばかりの殿下から聞くと重いな……でもこの重みは誰も察せないという……希望も混じってるんだろうな

嫌だ嫌だっつってもちゃんと出てくるところ先輩はやっぱ先輩だなあ……

つーか演劇トラブルイベントの功労賞は何気に殿下だよな

殿下の「ぷんぷん!」

「そんな甘い考え、ユメやユーリは許してくれても、俺はゆるさねえぞ」いや、ユーリも他キャラルートでは一切許してないよ先輩

まあここは先輩、怒るところだよな……

「働いて金を稼ぐってのは、理不尽に我慢する代金も入ってる。そういうもんだ」だけどアキトは魔法少女とか戦隊もののコスプレはしてないだろ……いい話風にしてごまかすなよ……

プリントのために麓まで……ユーリ(監督生)って大変だな……

何故スカートの裾を掴む……

つーかそれはユメちゃんが行っちゃった後ダッシュで戻って封印して探しに行ったの?それともこういう展開になるといいなと思って封印してから試験に行ったの?どっち?

とんだセクハラオヤジだよ

ゲルハルト先生はミラクルいい人

あー。でも、ロミオの言い分から状況を見ると確かにカルロスは鬱陶しいかも……追い出すのはやりすぎだが、「頭のカルいお坊ちゃんが。どうせ細工したんだろ」という態度の奴と同室ってのはウザイよね。でも追い出すのはやりすぎだけど

ユーリはカルロスに対して強いシンパシーを感じてるんだなあ……一度底辺に這いつくばった人間という意味で

「……ユメのいない世界に、用はないよ」すげえ。言い切りやがった……ユメちゃんの彼氏に言い切りやがったぞアキトまじかっけーーーーーー

贖い「あがない」だよ……中の人「償い」と間違えてるし

「贖う」だってばあああ!!「償う」じゃないよ!!シャルロッテまでええええ!!!

うわ……これは切ない……切ないよレイフ……



アキトルート

何かこれはシャルロッテがモロ当て馬役で可哀想だなあ

ああここユーリが助けに来てくれんだ……

しかも演技までやらしてくれるのか……ほんと何から何まで世話かけてすみません……

ユーリには本当に苦労かけるなあ……

こちらのユーリルートはユーリの内面に触れようとしてないからユーリの気持ちはまだシャルロッテにあるんだなあ……

えっ、今ここで告白!?みんないるよ!?

シャルロッテは本当にいい女だな……ユーリはマジ土下座でも何でもしてシャルロッテを幸せにしろよ

ユーリにはエッチの時にまで世話になってんのか……ご苦労様です

呪文はユーリのクリムゾンレインとアキトのアウロラストームがかっこよくて好きです。

願いまでユメちゃん関連なのか……愛が重い一途でいいですね!

うーん……?マリアンヌ先生二択迫ったけどハナコを死刑か何かにする前提なの?これ。そこちょっと確認してからでも遅くないと思うんだけど

つーか黄金竜呼んで「お母さんを助けて」って願えばいいじゃん

シャルロッテの未来がどうだかはよく分からないが、とりあえず学院長に友達がいないことはよく分かった。僻むな僻むな

ああ、パートナー解消しなきゃいけないのか。何なんだこいつら、呼んで欲しいのか呼んで欲しくないのかどっちかにしろや……アマツ人でもまあいいかと思ったけどお母さんが罪人だからやっぱナシってことだよね?

何週してもよく理解できてないんだけど、ユメが黄金竜を召喚しちゃいけないのってほんとに何でなの?ユメが黄金竜そのものだからっていうのは分かるが、パートナーがいるんならよくね?何でそんな頑ななの?ユメが竜なら呼べば来るって決まったようなもんじゃん。アマツ人繋がりだとしてもアキトはOKでユメは駄目なんだよね?何で?

つーかそんな呼びたいんならやらせてみて駄目だったらシャルとユーリに頼めばいいじゃん

人間じゃないから駄目?っていう理由なのかな。でも人の身に宿ってんじゃん

このルートのシャルロッテは本気で不憫……いい女すぎるだろ、ユーリはほんと責任取れよ

「この変態がっ!」よく言った!!!!!!!!!!


先生ルート

ありがちだけどお弁当作った子可哀想……
お、ユメちゃんが空気読んだ

マリアンヌ先生がんばれ超がんばれ

ユーリもうそこまで見抜いてんのか。すげえな

根はめんこいのか……

何で一緒に寝るんだ。先生の中で飯と風呂と睡眠はセット扱いなんか

ああ、そういうことかよ

お……おおおこのままエロ展開かと思ったら!!自制した!!!すげえ!!!

「何で……ゲルハルトの言うことなら聞くの?」 先生だからです

先生全力やな

おお、この役男子学生Eが!!

先生にぬかりはなかった!!

この時点のユーリはまさかヤッちまったとは思ってないけどそうなりかねないと思ってるから忠告してんだろうな

「男の振り方を教えてあげるよ」何それかっこいいんだけど……是非教えてほしかった……

ああ、来るのはアキトなんだ……。ユーリとの間にあるものはあくまで友情なのね

まあ……そりゃ恐いよね……ユメちゃんの気持ちに納得

ええええ先生までダメージ受けるの!?

じゃあ今まで生徒に割とあっさり譲ってきたのはそういう事情もあったからなのね……

おおおおお先生かっけえええ

口をネクタイで塞がれてるはずなのにCGにはないぞ……?

そりゃセクハラした手前、覚えてられたら困るわな先生は

んー、逆じゃない?元々トラブルが多い運命だけど人間的には善人だから天が祝福を授けたって意味でのラック5なんじゃないか?大体神様に愛されるような人間って辛い運命を歩むものだし

シャルロッテって立派だな……ぱっとチケットの代金、って思いつくのがとても貴族のお嬢様だとは思えないぞ

そして咄嗟にシャルロッテの言わんとしたことを察したユメちゃんも何気にすごいよな。うん、女の子みんないい子いい子

いつも世話かけてすいません先生

先生ウキウキしすぎだろ……w女の子と飯食えるから張り切っちゃったんだな

ユメちゃんwww

「……まあな」ですよねwww

ちょwwwwwwwwwまさかのwwwwwwwwww絵本作家wwwwwww

ああ一巻だけか……びっくりしたよ

こういう時女は強いよな……ミルさんいいぞもっとやれ

「私にチャンスを!」これは先生、昔を思い出して心が震えただろうな……

玉麗にはつくづく心労をかけてたんだなあw

先生動揺してる動揺してるwwwww

そしてユーリさんがまたフォローに回るわけね……いつもお疲れ様です

え……えええユーリってユメを口説くように言われてたんか!

立場が厳しいとはいえ無茶苦茶だな……

つーかユメちゃんにチャーム使ってたのか!!!それは……なんつーか……ユーリが気乗りしないのも当然だというか、シャルのこともあるし可哀想だな……

さすがユーリさん、強すぎる

シャルロッテは、本当にすごくいい女だな……ユーリはほんと責任(ry

これでトップがアキト・ユメ組って、ほんとシャルとユーリに何から何まで世話になってるよな……

即効で手を出すのかよ……いや話の都合上なのは分かるけど、それでも言う。先生がっつきすぎ

仕事してるだけかよ!!!!!!

あ、ああ、びっくりした……いや最低なんだけど、「一時の気の迷い」と立証するためなのね

でも恋は一時の気の迷いじゃなくて、完全に頭がイカレちゃうものだからなあ……

そこまで!?そこまで覚悟してたの!?先生人のこと言えないだろ!!!変な方向に吹っ切りすぎだから!!!

お……おおお何とかなった……!!ハラハラしたあああ

ユメちゃんナイスファイト!!

こうしてみるとユメちゃんつくづくマーガレットさんにそっくりで、何か複雑だな……

先生ってほんとにユメちゃんのこと好きなのかなあ……マーガレットに似てるからじゃないよね……?

「安心しろ。今日は安全な日だ」Σ至れり尽くせりだな!!!そんなことまで把握してんのかよ!!

何か先生には土下座でも何でもとにかくすげー惨めな格好になってもらってユメちゃんにお願いです捨てないでくださいって泣いて頼んでるところが見たい。

「お前のことは全部知っている」気持ち悪いわ!!!!

玉麗ってなにげにすごいな……達観してるというか

いや、シャルロッテが人間出来すぎ&一流家庭だからだよ。中流貴族のお坊ちゃんの一般的言動なんじゃん、あれ

アキト……ごめん、ごめんよおおおおおお

「弟にすら、戻れてねえのかよ」うわあああごめんごめん超ごめん!!!!!

おおおお、ユーリ!!よく突っ込んだ!!そうだよね、マーガレットの面影のせいかどうか気になるよね

ううううううううやっぱこうなるの……えええ……

自分のミスの言い訳してんじゃねーよ下っ端が

ユメちゃんがここでジュリエットの手を取るのはすごく納得がいく。「人を愛する」だけでなく「人を信じる」ことも必要だったのにユメちゃんは「先生を信じられるほど信頼を積み上げてない」んだからまあ、自業自得というか

ジュリエット……!!

「なにせ、育ちが悪いから」ユーリ……

うあああああジュリエットおおおおおおおお

ユーリ……一度どん底を見たから敢えて阻むんか……

ユーリがここまでの覚悟を決めてるってのに先生はうじうじうじうじ何やってんだろう

おお、ジュリエットとロミオの関係がリセットした!!!

ハナコさん最強

わージュリエットが普通に生徒してる……!!何か感動だ

結局どのルートもオチは同じで願いも同じなんだけど、まあでなければハッピーエンドは難しいから仕方ないのかなあ……

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