Glass Heart Princess (グラスハートプリンセス) 柾木真之介 感想

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 20:14
Glass Heart Princess (グラスハートプリンセス)


表紙を飾っただけあって、グランドフィナーレに相応しい設定盛りだくさんでした。
にしても色々と反則すぎる。

以下ネタバレ感想。
柾木真之介


普通にデート訓練を重ねてるとただの執事に徹するあまり
何事もなく終わってしまうのが真之介ルート。

なので途中まで誰か別の人を攻略してから
真之介に乗り換えなければいけないという
かなり面倒くさい人でした。

真之介は半端じゃない朴念仁で京子さんの大物ぶりが際立ちます。
さすがにメインだけあって真之介とのやり取りはギャグのキレが違う。

乗り換えた後も変わらずおとぼけ執事ぶりを発揮しまくる真之介。
なかなかロマンスが始まらないのでどうなることかと思いましたが
最後は怒涛の展開でした。

皐月さんが光り輝いていた。
ユーザーの言いたいことを代弁してくれてました。

……なんというか。
まあお約束の展開だったのですが、さすがに真之介が
「僕はお嬢様に恋をしていたのですか!?」とか言い出してからの
執事>>白馬の王子様へのジョブチェンジには
どんな顔をしていいかわからなくなりました。
キューピッドまで出てきやがって……
うん、笑えばいいんですよね……

それにしても幼少期の京子さんとの馴れ初め話で
やんちゃな悪ガキだったのがあそこまで調教されてしまうのを見ると
真之介より京子さんが大物すぎて惚れる。

真之介は完全なうっかり八兵衛ポジションだったので
敵方に回った時の豹変ぶりに「おっ」と思ったのも束の間、
あっさり元に戻ってしまって残念なようなどうでもいいような。
でもこれはネタゲーだから変にシリアス展開が続いてもしょうがないですね。

どっちかっていうとハッピーエンドよりも
ノーマルエンドのほうが京子さんらしくて好きです。

ということでフルコンプです!
ほんとに最初から最後まで期待を裏切らないネタゲーでした。
皐月さんのキャラとメタ発言がゲームを面白くしてたと思います。
彼女は非常に良い脇キャラ。

思いがけず烏丸さんにキャラ萌えしてしまったので
売るに売れない作品になりました。

好みだけいえば
烏丸さん>>>>|超えられない壁|>>>星野さん>真之介>先生 かな。

真之介ルートはネタの数々がツボに入れば起き上がれないほど笑うはず。
いや、例の立ち絵を見た時には指差して笑いましたすいません。

何も考えずにプレイできる乙女ゲーとして存分に楽しめました。
エンディングテーマは星野さんの澄んだ声に癒されました。
おまけCGも芸が細かくて好き。
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