NO,THANK YOU!!!

  • 2013.10.07 Monday
  • 00:45
NO,THANK YOU!!! 初回限定版
パレード (2013-06-28)

18禁BL、新感覚フラグへし折りアドベンチャー。
残暑にプレイするのにふさわしい作品です。主人公総攻めリバなし。

攻略対象は童貞とキレイ系のかわいこちゃん二名とガチムチおっさん二名。
なんちゃってなよなよおじさんじゃなく、本物のおっさんなのが好印象でした。
攻略対象はみんな受なのですがそれぞれ男前で、
BLをやっているんだと思わせてくれます。

本作は、プレイ前にネタバレを一切見ないことを強くおすすめします。

テキスト、グラフィック、音楽、どれも非常に上質で安定しています。
スチルは差分もあわせて3227枚とものすごい数で衝撃的です。
構図も良かったですし、表情や体格もしっかりいて素晴らしい。

シナリオも、すれ違う情や感情の揺れ動き、戦闘描写などもちゃんとしていて
描写が絶妙です。
グラフィックと併せて、どちらもプロの仕事を見た、と感じさせてくれます。
シナリオが骨太で深みがあり、しっかりしているので、当然ながら
ご都合主義展開がありません。そうすると、どうにもならない事情によって
解決できない問題というものが発生します。謎はあらかた解明されますし
「仕方がないことなんだな」と思えるレベルにまで見せてくれるので
読後感は良く、余韻を味わえます。
ただ恋愛色はそれほど強くないかもしれません。

特に濡れ場は読み応えがあって大変楽しかったです。
あんまり濡れ場に興味がないほうなので、どうせ最終的に突っ込んでやることやって
終わりなのが見えている分、飽きてくると飛ばしてしまうのですが
こちらの作品の濡れ場はじっくり読みました。面白かったからです。
表現はかなりガッツリしていて、耽美なごまかしワードが一切ありません。
ごまかしがない分、かなりしっかりはっきりくっきり描写してくれているので
キャラが何をやっているのかが分かりやすく、没頭できました。
直接的な表現は男性向けな雰囲気ですが下品ではなく、読みやすかったです。
この辺りはライターさんの繊細さを感じます。
また、情事の際の登場人物のちょっとした心理描写が秀逸ですし、
描写が細かくて濃厚で、骨太で、声優さんの熱演も素晴らしい。

システムは、細かいところまで配慮が行き届いていて、ものすごく親切設計。
特にBGV(バッググラウンドボイス)は素晴らしいですね。
ヤッてる感があふれていてドキドキしました。
個々人のプレイスタイルによってかなり細かい部分まで設定できます。
目玉の体毛オンオフシステムをいじるとバグが発生するようですが、
深刻なバグはすでにパッチで改善されています。
私は体毛があろうがなかろうがどうでもいいので、体毛オンで快適にプレイしました。
でも後で体毛オフにしたらおっさんがツルツルすべすべたまご肌で
すげー違和感あったので体毛はあったほうがいいと思います。
また、各キャラの二周目以降はヒントモードをオンにするのがおすすめ。
あと、濡れ場でセーブするとキャラによって反応が変わるのが地味に楽しい。
また差分取得機能は便利でした。他のキャラはいいのですが
琉はさすがに多すぎて差分取得機能にお世話になった。

本作には周回シナリオがあるのですが、周回がまったく苦になりませんでした。
むしろ周回してこその楽しさがあり、プレイし終えるのが惜しかったくらいです。
個人的にはこれまでのBLゲーの中でもかなり上位に来る作品になりました。
夏の余韻が切なく、心理描写をじっくり楽しめる良作です。
初回プレイはひろし、おっさんは最後がおすすめ。

気になる方はぜひ体験版をプレイしてみてください。
OVA楽しみです。

以下ネタバレ感想。
ひろし
18禁BLゲーム「NO,THANK YOU!!!」好評発売中!

キャラクターデザインが秀逸ですね。ひろしの格好は実に童貞って感じが
にじみ出ていて素晴らしいです。
明らかに手を抜いてる琉が、逆に都会的な感じがする哀しさよ。

恋してるなあ、という雰囲気が一番感じられたルート。
それと同時に一番真相から遠いルートでもあるのが何とも言えないですね。
鮮烈な「一夏の恋」を刻みつけてくれた、さわやかなルートでした。
押せ押せなハルに少しずつ絆されて惹かれていくひろしが可愛い。
そしてハルが事あるごとにきっちり釘を刺すのを忘れないのが切ない。
そんなハルにイライラしたりして、ひろしは本当に愛すべき生き物でした。
そこからエンディング分岐のフラグが出てきたときからの怒涛の展開には
盛り上がりました。悲しくなるぐらいきっぱりとしているハルと、
思わぬ反応に動揺するひろしのすれ違いが良い。
逆に受け入れるほうだとバラッドエンド直行なのがまた……
一瞬でも恋に流された答えを選んでしまった末路があのエンディングなのが、
彼の行く道が過酷だからこそ、とてもロマンチックです。
ひろしのスチルもとても綺麗で、ハルがすごく満足しているのが分かるので
きっとハルにとっては何度も夢見たことだったんだろうな。

ひとつだけ残る楽しかった思い出を宝箱に大切にしまって、
時々取り出してはキラキラしたそれを見て、またしまって、
そうやっていつまでも慈しんでいるハルだからこそ、
あの選択で無意識に「今」を終わらせないほうを選んでしまったのが
普段から恐ろしいほど冷静なハルの弱さを見た気がして胸が痛かったです。

ひろしルートだと依頼人がことごとく暗い結末を迎えるのが
またシビアで良いですね。
すべてのルートを見るとやっぱりひろしはどうしようもなく甘くて、
そこが彼の良さでもあってハルが惹かれた理由でもあるのだけど、
力や洞察力の伴わない優しさは弱すぎて、ただの自己満足に過ぎない。
それをよく分かってるはずのハルが、それでもひろしの甘さ、
あるいは優しさに心を揺さぶられてしまうのが良かったです。
それでも最後はバッサリ切り捨てていくのがハルらしくて、一瞬の温かさを
これからの糧にしていこうとするラストが魅力的でした。
ひろしのどうしようもない甘さや温かさが愛おしくて、
だからこそ何も語らず置いていく。
ひろしは目が覚めたら泣いて、きっと強くなると決意するんだろう。
あと、声優さんの喘ぎ声は色っぽかったです。



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チケットのやり取りがそのままハルと琉の信頼関係を
表しているのが象徴的で、とても良かったです。
ひろしルートの対になっているのか、琉ルートでは依頼人の問題を
解決できるのが嬉しかった。すっきりしました。
特に琉とハルの間に信頼関係ができてるのが顕著だったのが、
夢歩を預けるかどうかの琉の対応。
ハルに気を許しつつあるのが如実に分かってキュンとしました。
お祭りでのやり取りも微笑ましかった。
あと琉の内面の情熱を表す「Passion」はすごく良曲です。

濡れ場はメガネにかける執念のようなものを感じました。
なんかマニアックなプレイが多かった気がします。それもまた良し。
抑えた喘ぎ声は色っぽくて、ドキドキしました。
それにしても「妖怪おしゃれ〜」には笑った。無駄にセンスあるのもいい。

約束が二人の間にある細い蜘蛛の糸であるのがよく分かり、
優先順位を間違えたために破滅に向かうバラッドエンドは
ハルと琉、それぞれの覚悟を感じさせました。
お互いに必死になっているからこそすれ違ってしまうのが悲しい。
だけど、それだけチケットが琉にとって重みのあるもので、
最後のよすがだったんだよな。
眠っている琉と、その横のハルと成宮との会話はそのまま三者の
距離感、関係性を感じさせて胸に突き刺さりました。
たったひとつの楽しかった思い出を成宮と反芻するハルが哀しく、
モノローグの描写が綺麗なのが苦しくなります。
あの嘘を琉は信じるのだろうか。

目的のためにどこまで手段を選ばずにいられるのか。
琉もおっさんもお互いに甘いとか言い合ってるけど
傍目からはみんなほぼ同じに見えるのが微笑ましいですね。
目的のためなら周りの人間を利用することも厭わないけど
本当に傷つけることはできないところが。
それでもブンブンの例から見ても、やっぱり琉よりは
おっさんのほうがシビアだけど。

琉はハルの前ではどうしようもなく無力だと痛感してるからこそ
ハルを籠絡しながらも、ギリギリまでチケットを信じようとした。
一途に慕うだけだとレンレンやバラッドエンドのように
その気持ちを利用されるだけで終わる。
取引の体裁を保ち続け、駆け引きをやりきることで
同じ土俵に立ち続けられる。
そこで始めて心を通わせられるのが良かったです。
ハルがチケットを反故にすると琉も手段を選ばなくなり、
足元を見られてしまうのが何とも言えず世知辛い。

あと、ラストの声優さんの激情の演技が素晴らしかったです。
エンディングも希望が残るものでとても良かった。

ところでレンレンは琉をCOOOLだと崇めてるのが可愛いですね。
琉のおっさんへの評価をそのまま自分のものにしてるところも単純で良い。
レンレンはおっさんが息子を取り戻すために何をやってるかまでは
知らないんだろうな。やたら突っかかる感じの言い方も良かったです。


マキちゃん
18禁BLゲーム「NO,THANK YOU!!!」好評発売中!

マキちゃんほどの手練れならハルの力量はバレてるだろうな、と
思ってたら本当にその通りで、終盤では普通にそういう前提で
話を進めるマキちゃんが良かったです。同類は匂いで分かるのね……。
それにしてもマキちゃんは本当にやる気なくて面白かった。
殺意が向けられない限りは気にしないのですね……。
ロッカーでのアレを、ぺしって叩くだけで済ましたのはキュンと来ました。
マキちゃんにとっては犬っころがまとわりついてくるような感覚なんだろうな。

それにしてもあんなにまじまじと野郎の尻穴を拝める日が来るとは
思いませんでした。モザイクかかってねーし……。
スチルどれも良かったです。ごちそうさまでした。
でも逆も見たかったな!!
マキちゃんが能動的になりかけたのに電話で邪魔が入ったところは
思わず舌打ちしましたよ。見たかった!!!すっごく!!!

あと、ゲーセンでの会話が可愛かったです。
恐ろしく表情が読みにくいマキちゃんの心理を必死に読み解く
ハルもかわいくて、思わずニヤニヤ。

自分の持っていないものを持っているマキちゃんに対して
怒ったり必死になるハルが切なくてぐっと来ました。
「後悔してね。きっとまた、次があるから」は胸に突き刺さった。
その裏の「俺にはないけど」という諦念が透けて見えるからこそ。
マキちゃんはあんまり喋らないけど、二人のやり取りは
全体的にかわいくて萌えました。ハルが珍しくマキちゃんには
甘えてるように見えるのも良い。
おっさんは愛でながら甘えてる、って感じがしたけど
マキちゃんにはちょっと素が出ちゃってるのが良かったです。
これもマキちゃんが強いからなんだろうな。

マキちゃんはラストの戦闘からなだれこむように行為に至るのに
萌えたぎりました。しかもあの、あのマキちゃんが……!!!!
正直ここは萌え転がりました。一番お気に入りの濡れ場です。
成宮がバッチリ見てるって分かってても萌え転がりました。
こういうとき成宮はどうしてるんだろう。
でもとにかく甘くて萌えました。

あと、ラストのやり取りとハルの表情変化はぐっと来ました。
あのマキちゃんだからこそキュンと来ます。
マキちゃんと二人なら逃避行いけそうな気がするので、
一番未来に希望が持てるエンディングだった。


おっさん
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おっさんはさすがに年の功で、ハルが何者かを分かっていても
にこやかなおっさんとして振る舞い、終始仲睦まじい雰囲気だったのが
印象的でした。狐と狸の化かし合いの体ではあったものの、
やっぱりハルのほうが一枚も二枚も上手。
それにしてもハルは恐ろしいぐらい人の弱みを突くのがうまいよなぁ。
上手におっさんの弱い部分を突いてうまく自分のペースに
運んでいくハルが実に楽しそうで微笑ましい気分になりました。
色々いたずらできてよかったね。

おっさんは散々手を汚して、断腸の思いで色んな人を犠牲にして
何年も待ってようやく巡ってきたチャンスなのに、
情でそれをふいにしてしまうんですよね。
せっかく餌に獲物がかかったのに、
結局かかった魚を哀れんでしまって、まんまと餌を奪われて終わる。

それがハルとおっさんの「甘さ」の違いなのかもしれないけど、
本作で糾弾される「甘さ」は人間として失ってはいけないものでもあって
世の無常を感じました。
結局、おっさんはどうすれば良かったのか。
無関係の人間を巻き込むくらいなら
攫われた息子を諦めるべきだったんでしょうか?
消えた息子を探し続けるのはただの執着に過ぎないのか?
ただ状況を唯々諾々と受け入れ、人に迷惑をかけず波風を立てないのが
人間として「正しい」のか? 「正しく」生きることだけが人生なのか?
そうして自分を殺して死んだように生きることが、
おっさんにとって一体何の意味があるのか?
色々なことを考えさせてくれたルートでした。

直前まであれだけ甘ったるい雰囲気だったのに、
最後の展開には盛り上がりました。
でもやっぱり情にほだされているおっさんが可愛い。
そりゃあれだけ無邪気に甘えられたら、なかなか冷たくできないよな。

おっさんのやっていたことについては、刑事出身だけあって
現実的で地に足の着いた方法だとは思います。
ブンブンとその先輩の末路を考えると、かなり
危ない橋を渡ってて、分かっていても止められない。
結局は優先順位の問題で、それでもハルがおっさんの
精神的に弱い部分を突きまくったから白旗を上げるしかなかった。
結局、お互いに「甘い」と言い合っているキャラ達の中で
最も甘くないのがハルとマキちゃんだっていうのが……。
普通の人間は、いくら自分に言い聞かせようとも
スイッチを切り替えられるように冷酷にはなれないよな。

息子との関係性と名前には来るものがありました。
ハルの「そんなわけないでしょ?」の言い方が突き放すようで
思わずボイスコレクション入り。

ラストでハルの真意に気付いてくれるのは嬉しかったのですが、
本社のことを考えるとそのまま手を引いて欲しくもあり。
特にバラッドエンドでのおっさんがあまりにもあんまりで……。
ハルもそこであからさまに表情に出せるほどまっとうでは
いられないのがまた何とも言えない。
だけど、未来を想わせる爽やかなエンディングでした。


ハル
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ハルはとても魅力的な主人公でした。あと名言多いですね。
ボイスコレクションはほとんどハルばっかりです。
「ごきゅうけい〜♪」とか「掘っちゃうぞ!」とか。
明るくて脳天気で、でも恐ろしく頭の回転が速くて空気が読めて、
不意に見せる冷酷な顔と、達観した諦めと、常にどことなく漂う虚無と、
そして寂しげな笑顔と自嘲、くるくる変わる表情に心を持って行かれました。
「ブンブンって呼んでいい?」はブンブンと一緒に思わず和んだ。

「フラグ」という言葉から連想される印象によって上手にユーザーを
引っかけてくれて、とても楽しかったです。
一周プレイすれば何のフラグだったのかが明らかになるのもまたうまい。

ひろしからプレイしたのですが、バカゲーかと思っていたら
妙に刹那的なハルのモノローグに困惑し、そのうち彼の行く末が
おぼろげに察せられてしまってやるせない気持ちになりました。
ハルはなんといっても二面性が魅力的ですね。
陽気で脳天気かと思えばふっと冷酷な顔を見せて、
空気や人の心理を読むのが恐ろしくうまい。
そして殺すときには躊躇わない。
だからこそこれまで生きてこられたんだろうな。
それなのに、あんな過酷な世界に生きてるのにおまわりさんを
信じていたアンバランスさがハルの魅力です。
ハルは完全に割り切ってしまってるんだな……。

いくら体をつなげても心がつながれないから虚無感ばかりが募って、
散々抱いたあとなのに「あー、セックスしたい」と漏らすたび、
よりハルの空虚が見えて切なかった。
決して叶わない夢を見ているとハルが強く感じているから、より辛い。
去る時はあっさり消えるのも良いです。
そういうきっぱりとしたところが、物悲しくもある。

ハルは、成宮との関係性が萌えます。
ビジネスライクなように見えて、それだけではないのが良いですね。
ハルは成宮を「感傷的」だと評するけど、
でも成宮は、ハルの幼少期を知っているからこそ
人間的な感情や過去を完全には捨てきれない。
ハルにとってはただ一人の理解者でもある。
たった一度、成宮と出かけた夏の思い出をいつまでもいつまでも
大切にしているハルにとって、成宮の存在はかなり大きいんじゃないだろうか。
「迷惑かけないようにしないとなあ」とか考えてるのにキュンと来ます。
でも極力、元備品のスタッフとそのお世話係として
お互いにビジネスライクに接しようとしてるのが良いなあと思いました。
仲良くなりすぎるとろくなことがないとお互い分かってるんだろうな。
あの思い出をハルが繰り返して思い出すことができるのは、
きっと成宮がまだ生きているからだと思うとまた切ない。

攻略した後にハルが消えて、フルコンプで全員集合絵に戻る
タイトルの演出は憎いです。

ところで声優さんはソナーニルのAなのですよね。
雰囲気が全然違ってびっくりしました。Aは正統派イケメンボイスだったのに
こっちはまったくその面影を感じさせなくて、プロはすげえなあと
感心しました。ふと声のトーンが落ちるときの変化も良いですね。
コメント
昨日のエイプリルフール、色々なサイト様を巡って楽しみましたが、
このゲームのネタに笑い転げました。ライターさんの力量がすごい!
枕営業、プププッ!ハルたちのアイドルユニット見てみたい!

「備品」という言葉が怖すぎ。将来、日本がこんな状態になりませんように。夏の夜の花火のように、プールの飛沫が輝くように、期間限定だからこそのハルの明るさだったのですね。ちなみに一番好きなキャラは冷凍マグロのマキちゃんです。
  • nobara
  • 2014/04/02 3:49 PM
エイプリルフール、楽しかったですよね!!
無駄に力が入ってて、本当にプレイしたくなりました。
スタッフの皆さんが実力あるから余計に面白いです。

「備品」を人間に適用しただけでぞっとしてしまいますね。
ハルの底抜けの明るさは物語をイキイキと見せてくれましたね。
おお、マキちゃん……!マキちゃん超ハードボイルドで
胸キュンでした。本当にマグロで……でもそこがかわいい。
  • 大樹@管理人
  • 2014/04/04 1:24 PM
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