大正メビウスライン 時雨&館林 感想

  • 2014.02.07 Friday
  • 22:49
大正メビウスライン
大正メビウスライン
posted with amazlet at 14.02.06
LoveDelivery (2012-12-21)


PC版の感想です。もうすぐPSP版発売ですね。おめでとうございます。

18禁BL、大正浪漫ファンタジーADV。主人公総受け。
主人公は希望を胸に、田舎から大学進学のため帝都にやってきた柊京一郎。
霊が視える主人公は、その異能ゆえに軍部に目をつけられ、
帝国の未来を巡る策謀に巻き込まれていく。

攻略対象は風来坊、鬼畜系軍人、生真面目軍人、若き頭領の四名。

天命に生き、そして死ぬ―
このキャッチコピーから、なんとなく「信念」をテーマにした作品だと
思い込んでしまっていたのですが違いました。
この作品のテーマはあくまでも「天命」。
主人公は登場人物の数奇な運命に巻き込まれていくうちに
相手と寄り添うことに天命を見いだし志を同じくする、というのが正しい。
主人公に特有の主義思想はなく、攻略対象に影響を受けて
同じ目標を目指すようになります。

あと、個人的に長髪男とオールバック男が大の苦手で……
みんなもう少しニトロプラスキラルの呪縛から解放されてくれないかな……
こうした事情により、最初からちょっと冷めた視点でのプレイになってしまいました。

ただ、各キャラルートごとに話はまったく異なる展開を見せ、
登場人物がきちんと意味あるもので、それぞれのルートから
同じ時代の出来事のさまざまな側面に光が当たる構成は読み応えがあります。
また、異能者の物語ですので呪文を唱えて術を発動してくれるのが楽しい。
あまり歴史に詳しくありませんが、時代考証は相当しっかりされたのではないか、
という印象で好感が持てます。
濡れ場は少なく、お話がメインの作品です。
ただ期待値が高すぎたな、と感じています。
この作品はあくまでもBLで、それ以上でもそれ以下でもなかった。

大正時代を意識しているだけあって難しい漢字がたくさん出てきます。
一例を出すと、
突慳貪(つっけんどん)戎狄(じゅうてき)誼(よしみ)
詔(みことのり)膂力(りょりょく)趨勢(すうせい)
擲つ(なげうつ)使嗾(しそう)宿痾(しゅくあ)覡(かんなぎ)
……って感じです。
声優さんがすらすら読んでくれる分にはいいのですが、地の文で
使われすぎると気が散るのが正直なところです。
TIPSとか、マウスオーバーで意味が出るとかしてくれたら嬉しかったです。
手間がかかるのは分かるけど。
京極作品に慣れてればそこまで拒否感は出ないかも。

グラフィックは、重要なシーンになるとアニメ的な動きを見せたり、
話が進むにつれてケーキやお茶が減っていったりと細かいところにまで
配慮されていました。ただ、出来の差が激しい。

私事ですが、このブログを開設してからちょうど7年が経過しました。
月日が経つのは速いものですね。
これまで続けられたのは、ひとえに遊びに来てくださってる方のおかげです。
ありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

以下ネタバレ感想。
柊 京一郎

男の皮を被った女

濡れ場の喘ぎ声の高さにも辟易しましたが、京一郎からは
要所要所で「女」を感じてしまいなんとも言えない気持ちになりました。
京一郎さんは都合の良いときに男になったり女になったり、便利で良いですね^^

たとえば、時雨ルートでやや唐突な展開で
付き合う前に岡場所に行った時雨に「私以外と寝るの禁止!」と怒ったりとか。
館林さんの自害エンドでの振る舞いとか。
京一郎は怒り方がヒステリックでじめっとしてるので苦手でした。
こう、「ムカつく!」っていう怒り方じゃないんですよ。
「恨みます……恨みます……」っていう怒り方なんですよ。お母様そっくりだよ。
どっちかっていうと妹の櫻子ちゃんのお転婆振りのほうが可愛い。

あと京一郎は基本的に流され系なので、攻略対象にあっさり
染められてしまいます。感情的な振る舞いも多く、
帝大に行くぐらいなんだからもうちょっと頭の良さと、
自分の意志を見せて欲しかったです。
全体的に、攻略対象の言うがままで心酔しすぎ。
そして肝心の攻略対象も取り立てて自分の意志を持ってるわけでもなく、
「天命」に流されて右往左往してる様を見て京一郎が
「助けたい」と思って仲良くなって情事、という展開が残念でした。
ここまで政治色を出してきたならもうひと捻り欲しかったし、
攻略対象にも信念を貫くために強かさを見せるぐらいの気概が欲しかったです。
ただ、モブキャラはいい味出してますし、サイドエピソードは
面白いものが多かったです。

それとこの作品、濡れ場が恐ろしくつまらないです。スキップしました。


時雨

雄真雄真雄真

歴史の影で働く一族の割に超目立つ格好してる時雨さん。
その刀突っ込まれまくりだろ。これ外歩くだけで大注目ですよ。

雄真に始まって雄真に終わる。エンディングも雄真の望みが叶うエンド(田舎エンド)と
五本刀が復権するエンドで、誰を攻略しているのか分からなくなりました。
時雨が雄真を攻略する話にしたほうが良かったんじゃないだろうか。
京一郎いらなくなるけど。

「自分は雄真の代わりに過ぎない」と自己を低く見ている頭領。
雄真への思慕と敬愛が強すぎて、重圧の中であがいている時雨が
京一郎の存在によって自分を見つめ直し強さを得るルートでした。

五本刀の闇、冥婚、花嫁人形、根の道などモチーフや世界観はとても好きなのです。
根の道の鳥居が逆さになってる背景とかすごく面白いし、
呪文も雰囲気があって好きなんですけど、肝心の時雨の「でもでもだって」振りに
辟易しました。頭領スイッチが入ると冷静になるのは良かったのですが
この世界観で時雨のカウンセリングはしたくなかった、というか……
守るべきものがある立場上、他にもっと大事なものがたくさんあるだろ……と
思ってしまって、いまいち盛り上がれず。
時雨にとっての天司様への忠誠って、何なんですかね。
時代物を書くのに現代的な感覚を持ち込むのはつまらないよ。

このライターさんの書く「格好良い男」観と相容れないものがあるのかもしれない。
個人的な性癖の違いなので、こればかりはどうしようもないですね……
捕らえられた五本刀の仲間の末路はなかなかえぐい。
あと、ばあさんが怖すぎてビビりました。千家様もそら参っちゃいますよね。

あと時雨ルートの館林様、ちょいちょい語尾が消えるのなんで?

それでも「京一郎、俺の横に来い」
屈指のニヤニヤイベントでした。

裏を取ってないのに五行なんたらの術をやっちゃって失敗したらどうすんだと
ハラハラしました。五本刀はいつも裏を取らず、思い込みで突っ走りますよね。
雄真と臣さんのエピソードは良かったです。時雨を甘やかしすぎだと思うけど。

グッドエンドは、正直こいつらのいちゃいちゃより
灯子さんにひざまずいてプロポーズした時任さんに萌えました。


館林 開

実録!恐怖のマグロ男

死体だけど薫は薫で、死んだのも可哀想で、存在そのものも可哀想で、
だけど馨から薫を奪うのも可哀想で、
魂の行方が分からないひろつねさん&部下も可哀想で、
未亡人の時任さんも可哀想で、雄真も可哀想で、五本刀も可哀想で、天司様も可哀想で、
術式作戦は可哀想だけど仕方ないことででもやっぱり受け入れがたくて、
部下を亡くした自分自身も可哀想だから死にたい……とこういうわけですね。分かります。

で、上記の部分が作中で「優しさ」と評されているのですが
これを「慈悲深くて部下思い、優しい」と思うか
「その場しのぎの卑怯者」と思うかによって館林への印象は大きく変わります。

館林からは長期的視野や今後どうしたいのかがまったく見えてこないと
思ってたら、死ぬつもりだったとか。

ナイーブで感傷的な驚きの優柔不断男、決断力が皆無、なにもかもに対して中途半端で
プレイ後にすごくもやもやしました。お前マジやる気あんの?
高貴な身分というより坊っちゃん振りが際立ってしまったのが残念。
もう少し根性を見せて欲しかったです。
「※ただしイケメンに限る」をここまで地でいくとは予想外でした。

生まれながらにして恵まれた人間は、
その家格や地位のありがたみが分からないのでしょう。
だから後先考えずにあっさり返上できる。
遊軍としての機動性とは比べ物にならないほどの価値があるのに。

苛烈なまでの執着を見せつけた馨と、覚悟を見せてくれた時任さんがいる以上
館林のこのマグロぶりは彼の人間性の表れで、そうしたキャラクターだと
踏まえた上でシナリオが用意されたものと推測されます。

なにが一番腹が立つかというと、館林さんって
まさか昴后にいびられてる若き天司様がこれからの日本をなんとかしてくれるのを
期待して丸投げしようとしたわけじゃないですよね?
部下と五本刀の魂を見つけて、送って?その後は死ぬ?え?????
これからさらにたくさんの兵士が死んだ後も利用されそうになってんのに
自分は格好良く死んで弔ってもらうつもりでいるんだ????なにそれ?????
「軍人だから軍部に従うしかない」とか逃げ道を用意するのも卑怯極まりない。
理想を語るくせして彼は常に「良い人」でいたがっていて、そういうところが嫌いです。

京一郎さんは「この人は、関わった人を、見捨てたり忘れたりしない」と言ってましたが
館林さんは自分と、半径一メートル以内にいる人のことしか考えられない人だ。
それを平民が言ったのなら責めはすまい。そういう生き方を決して否定はできない。
だけど館林さんは違いますよね。
高貴なる身分で、大正の終わりに生きている軍人で、天司の覚えもめでたい。

正直ノブレス・オブリージュとは対極にいる人だと思います。そもそも軍人向いてない。
天司への忠誠を口にする割には献身ぶりが中途半端だし、
軍人やめて隠居してポエムでも書いてろよ。

末端兵ならともかく、爵位持ちで少佐だった人間がなにもせずに
上に唯々諾々と従うことが忠誠や信頼だと思ってるんなら、
それはただの現実逃避の思考停止だと思います。

「術式作戦によって護られるものもあるから容認する。
 ただ、恣意的な行使は断じて許すまい」

許すまいって、具体的になにをどうするつもりでいるのか説明して欲しい。
まさか「怒っちゃうからね!ぷんぷん!天司様に言いつけてやる!」ってだけ?
なぜ、天司の力増強のために自分が権力を持とうとしないのか?
できるのにやらないところに更にイラつきます。
五本刀を敵に回したから失脚寸前にまでなったときに位を返上してしまう、というのが
間接的な自殺のようにしか見えない。
しかもそんな自分に、「私は卑怯者だ……」「弱い軍人だ、私は」
若干酔ってる節がありますよね。苛々します。
この状況で純愛一途アピールとかクソの役にも立たねーから!!と
思ってしまい、そういえばこの作品はBLなんだと思いだして残念な気持ちになりました。

軍部と五本刀が和解すれば術式作戦の是非を問う気運が高まるかもしれないと
京一郎は考えて、館林の誠実さに参ってしまうのですが、
「かもしれない」って、それはつまりただの希望なのでは……

わざわざ真実を知りたくて夜中にお忍びでやってきた天司にも
暗殺者についてなにも言わないのもよく分からなかった。
彼は誰の部下なんでしょうか?立ち位置なんなの?

正直、館林隊が敵だらけなのは自業自得だと思います。
だって煮え切らないんだもん。だから味方ができない。

館林は部下を死なせて悲しむわりに責任を取ろうとしないのが、
その責任の取り方が自害だと思ってるところが、自意識過剰に感じました。
自分の存在が世に影響を与えるほど重いと思ってるのでしょうか。
正直館林が死んでもなんにもならないのですが……。
たかだかお前の生命だけで複数人の部下の生命を贖えるわけないだろうに。
そういう心根の弱さが館林の魅力として描かれていて、京一郎が心酔していく展開は
ついていけませんでした。濡れ場もひどかった。
あれだけアルコール濃度の高いお酒飲んでしっかり元気になるのも萎えた。怪獣か。
そんで京一郎にされるがままで、やめろという割には強く拒みもせず、
かといって挿入するまで助けてもやらず、ものすごく苛々しました。
多分、私は館林が嫌いなのだと思う。

双子のエピソードはとても良かったです。薫と馨の関係性には萌えた。
馨の覚悟もとても良かった。
その後、薫の「ほらね。兄様をそんな風にしてしまう僕は、間違った存在なんだ」
胸をつかれました。双子はとても良かった。
その後、ミサキに館林がなじられるのも、ミサキが正論すぎた。

バッドエンドでの、愛する夫を死霊として使役しつつ心中を決意する時任の覚悟は
印象深かったです。グッドエンドで昴后に啖呵切るのも素敵だった。
館林さんはグッドエンドでやっと千家と喧嘩するまでに至りますが、
ここまでお膳立てしてやらないとまともに言い返すことすら
できないのかと思うと、情けないとしか感じられなかったです。

ただ、バッドエンドの自害エンドは味わい深くてとても良かった。
私はここ、てっきり京一郎さんは後を追って腹を切ると思っていました。
数年後に場面が切り替わったときには死なないのかよ!!とびっくらこきました。
京一郎は結局、館林と自分の幸福な未来を思い描いていて、憂国はその次だった。
京一郎さんを高く見積もりすぎていたのが敗因です。

でも館林との邂逅のシーンは情念にまみれてて実に良いですね。

自分を置いて逝った男が恨めしくて、姿を現しても憂国しかないのが憎らしくて、
でも目を見れば想いを汲み取れてしまうほど理解してもいて、
死んだはずの心が震えるほど慕わしくて、結局は帝都に舞い戻ることを
決意してしまう京一郎の感情の揺れ動きがすごく伝わってきました。
グラフィックも、完全には振り返ってないところが良いですね。
京一郎の静かな怒りが伝わってきました。
なにも告げずに勝手に死んでしまうところも、実に卑怯な館林らしかったと思います。

散々言ってしまいましたが、こういう「優しいけどひどい男」を書くのが
ライターさんの目的だったかと思われるので、その試みは見事に大成功なルートでした。
その意味では、館林さんに振り回される京一郎さんを見られて楽しかったです。
こういう冒険ができるのがBLの醍醐味だと思います。
千家ルートが楽しみです。悪い男を書くなら徹底してくれることを期待しています。
コメント
こんばんは。以前ネヴァジスタでコメントさせて頂いた一之瀬です。

私、つい先日大正メビウスラインをコンプしまして。是非ともお手に取って頂いて感想拝見したいなぁって思っていましたら、まさかのシンクロ具合に今ビックリしています(笑)ありがとうございます。


今回も、大変興味深く拝見しました。最早仰る通り過ぎてコメントすることがない!(笑)

ただ、私、コンプした上で…館林が…一番好きです。ホント狡い男で、仕事は勿論恋愛も、男として「あっれー?」な方でホント残念なんですが…なぜか一番好きです。脆くて破滅思考のある館林は、たぶん攻略対象のキャラで最も好き嫌いが分かれるだろうと思います。

京一郎は完全にほだされてるので、時雨やミサキが館林に対して正論言っても、館林の肩を持つんですよね。京一郎なりに館林の考えに共感して、同志として寄り添う形ではなく、恋愛感情からくるもの。恋は盲目…。

正直、メビウスラインは「恋は盲目だから」で納得出来るかどうかかもしれないです。世界観や時代考証を丁寧に行なったのに、結末のほとんどは恋情に帰結してしまいます。そこが、私も残念だったなぁと感じています。


また、キャラクターそれぞれ苦い過去のエピソードがあります。しかし、回想として読ませてくれたらいいのに、キャラが事実を口で言うだけなので、イマイチ重みが足りなかったような……。伊勢兄弟が双子ゆえ身内に詰られながら育った部分、館林と千家が袂を分かつまで(PSPで補完するそうです)、雄真と時任夫の友情など。


何だか無意味に長くなり、残念だと思った部分ばかり書いてしまい、一番残念なのは私だな…と思いつつ、とりあえず失礼します。残りのご感想を楽しみにしています。
  • 一之瀬
  • 2014/02/08 12:55 AM
一之瀬さん、こんばんは!またいらしてくださって嬉しいです。
おお、ちょうどプレイされたところだったのですね。
まだ私はコンプしてないのでこれから先が楽しみです。

それであの……すみません……
本当にすみません……
好き勝手言ってしまって……

館林さんは人気があるので、ギリギリまでアップしようか迷ったのですが
プレイ後にものすごくもやもやした気持ちになって
どうにも我慢できなくなって検証しているうちに書き上げてしまいました。

優しくてずるい男ですよね、館林さんは。
そういう人に惹かれる気持ちって分からなくもないです。
私は今回たまたまこうでしたが、このなんとも言えない
「ほっとけない感じ」に心を奪われてしまうのは理解できます。
この人の支えになりたい!と思わせる力があるというか……
好きの反対は無関心といいますから、お察しください……

なるほど、仰る通り「恋は盲目」ですね。
確かにもうちょっと志で理解しあえるとか、そういうシーンが
欲しかったかなーと思いました。
だけど恋愛感情を主軸に置いたのは、この作品が
商業だからかもしれません。

あと過去の苦いエピソード!!分かります!!
さらっと語られるだけなのはちょっと残念でしたね。
膨らませればもっとキャラに感情移入できたんじゃないかと思いました。

世間様の反応が気になっていたので、懐の深いコメントを
いただいてほっとしました。
またぜひ遊びに来てやってくださいませ。
コメントありがとうございました!
  • 大樹@管理人
  • 2014/02/08 2:27 AM
こんにちは、はじめまして。
ブログ開設7年!おめでとうございます。
昨年末あたりから頻繁にお邪魔し、毎度楽しく拝見しております。

大正メビウスライン、自分もフルコンプしたのですが当時、館林にもやもやしたりその他、首を捻りつつプレイしたのを思い出しました。自分はゆるゲーマーなのでさらさら適当に流してプレイしてちゃんと考察しないのですが、こちらを拝見して、「あー!そうそう!」ともやもやの原因を発見してスッキリいたしました。(他力本願ですみません…)このゲームに限らずいつも鋭いレビューに目からウロコな事が多く、記事が更新されるのを楽しみにしています。

普段はROM専の自分なのですが、7周年記念のお祝いといつもお世話になっているお礼をひとこと言いたくてコメントさせていただきました。これからも、たびたびお邪魔させていただくと思います。ご無理のない範囲で是非長く続けていただきたいです。それでは。
  • たんぽぽ
  • 2014/02/08 5:44 PM
たんぽぽさん、こんにちは。初めまして!
ありがとうございます!!
自分でも7年続けられたことにびっくりです。

館林ルートは私も同じくもやもやして二周目で検証し直しました。
なにか見落としたのかと思ったのですが、
結局は最初の印象通りの人で「納得いかん!!」という思いで
感想を書き上げた形です…。
色々書いてしまいましたが、たんぽぽさんが
納得してくださったなら良かったです!

こちらこそ、いつも遊びに来ていただけて
とても励みになります!気まぐれな更新になるときもありますが
思い出したときにでもまたいらしてくださるととても嬉しいです!
コメントありがとうございました!
  • 大樹@管理人
  • 2014/02/08 9:50 PM
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