大正×対称アリスepisode2 感想

  • 2015.06.07 Sunday
  • 00:56
大正×対称アリスepisode2 通常版


先に攻略を載せたことからもわかるように、かぐや編は難しかったです。
しかし質は良く、シナリオもep1と遜色ない面白さ。
声優さんお二方の熱演も見どころのひとつです。

ちなみに今回も大正要素はありません。
和風メイドが大正要素だなどとは絶対に認めません。

以下ネタバレ感想。
アリス
『大正×対称アリス』応援中!

今回のアリスは、前作と比べて被害者ぶった加害者である百合花を詰ったり
過剰な自己アピールがうざいと言ったりと物語の裏側を暗示するような
意味のある暴言で大変良かったです。
ep1では百合花に、というよりはプレイヤーに向けての暴言、
それも手抜きな暴言がちらほらあったので余計にイラッと来たのだと思います。
主人公である百合花が自分の役割に自覚的なように、
アリスは自分が物語の中にいることを知っています。

印象的だったのは、プロローグの違いです。
ep1のプロローグでは百合花ちゃんがアリスに特攻して危うく圧死させかけますが
ep2のプロローグでアリスは学習し、百合花ちゃんのタックルから華麗に避けます。
ほかにも「やっぱり、話が通じない」と会話経験があるようなことを言ったり
ありすに先回りして「ただの条件反射で君への同情心はない」と言ったり。
ep1では「『たぶんありす』君?」と百合花(=ありす)がボケたのを受けて
ep2では「つまらんボケをかましたらぶん殴ってやるから覚悟しておけ」と来ました。

このように、プロローグでも出逢いから繰り返しているものの、
アリスは前回のやり取りから、明らかに学習していました。
ep1ではアリスに遠慮して百合花は鏡を壊さず、
アリスはそんな百合花に「安全圏に逃げこんでばかりいてはなにも変わらない」と
暗に壊すことを促していましたが、
ep2では「壊して僕に被害が及んでみろ、全力で殴る」と来ています。

「自分の蓄えられた記憶、その神経回路の発火こそが夢だ」
「したがって、夢とは自分の記憶の断片の再現、再構成といえる。
 夢に登場する人物や場所は、ほとんどの場合、脳のどこかに記憶されたものだ」


となると、物語の王子様だと思っている人たちは現実に存在しそうですね。
ただありす(=百合花)だけは、物語が終わったらアリスと統合する予感が……。

ほかにもプロローグでは物語が明晰夢である可能性、
アリスが「日本人なら日本語を話せ!」と言うこと、
さらにたびたびすべてを思い出すとありすが消える可能性を提示されていますし
そもそも「鏡の国のアリス」がモチーフであることから夢であるのは間違いないのですが
この分だと、本体は百合花ではなくアリスっぽいですね。

百合花ちゃんはグレーテル編ではっきりと、
「好きな人のためなら、どんな役にも昇格(プロモーション)してみせる」と言い切ります。

鏡の国のアリスはそもそも、アリスをポーンに見立てて
チェスのルールに沿った形で物語が進みます。
百合花ちゃんが物語によって立場や役割を変えるのは、
チェスの駒としてはほぼ無力なポーンが昇格(プロモーション)して
クイーンになることで最強の力を得ることから来ているので間違いないでしょう。

鏡の国のアリスでは世界全体がチェスゲームであり、
アリスは駒としての参加に自覚的です。

となると、バッドエンドで魔法使いが「チェックメイト!」と言うことから
プレイヤー側が勝利する、「チェックメイトする」状態とは、明らかに
物語のキング(赤ずきん、シンデレラ、かぐや、グレーテル)を取ったとき、
つまりハッピーエンドを迎えたときです。
こうしてさまざまなキャラクターとのチェスゲームに勝つことで、
「あなた」(=ありす=百合花=百合花を動かしているプレイヤー)が
一手ずつ駒を進める形で、「大正×対称アリス」は
鏡の国のアリスをなぞらえているのですね。

ポーン(=有栖百合花=ありす)は駒の性質上、前に進み続けることしかできません。
一方のアリスは停滞、という性質の違いから見ても、これはありすではなく
アリスの夢だと思われます。

また、アリスは「僕と君の容姿は似ても似つかない」と言いましたが
パッケージを見る限り目の色から髪の色まで同じでそっくりです。
このことから、アリスは鏡を見ておらず、自分が別の姿だと認識している可能性があります。

鏡の国のアリスをモチーフにしていることから、
存在しない犯人を巡って大騒ぎをした「赤ずきん」の物語は
本家「鏡の国のアリス」ジャバウォックの詩を彷彿とさせます。
鏡の国に迷い込むアリスの第1章はアリス編でやるものとして、
第2章の「アリスは丘に上ろうとするが、道がアリスの意思に逆らって
何度もアリスを家の前に戻してしまう」は繰り返されるプロローグにあたりそうです。
第2章で鏡の国のアリス(=百合花=プレイヤー)は、
この世界がチェスゲームであると知り、赤の女王に促されゲームへの参加を決めます。
アリス(CV:松岡氏のほう)は「アリス」であると同時に赤の女王でもありそうです。

シンデレラと赤ずきんの物語は「第3章:鏡の国の虫たち」であり、
アリスが列車に乗り込み、さまざまな虫たちの紹介を受けつつ
名無しの森に迷い込み子鹿(=シンデレラ、赤ずきん)と道連れになるものの
名無しの森(=赤ずきんとの犯人探し、シンデレラとの嘘でできた生活)を出た途端に
子鹿に逃げられてしまう、ということから物語としては第3章に当たる。

かぐやとグレーテルの物語は「第4章:トゥイードルダムとトゥイードルディー」。
壊れたがらがらを巡って決闘をする準備を始める
トゥイードルダムとトゥイードルディーですが、
巨大な鴉(=グレーテル:姉への恋愛感情、かぐや:人をモノのように扱いたくない=百合花への恋心)に恐れをなして逃げてしまう、という話です。
トゥイードルダムとトゥイードルディーの素敵ながらがらは
(かぐや:希死念慮=月=死による安息と穢れた世界&罪悪感からの解放、
 グレーテル:姉弟の絆)です。
しかしがらがらはもうとっくに壊れている。壊れているのに奪い合うのです。
希死念慮とは漠然とした「死ななければならない」という思いを指します。
ちなみに自殺願望は具体的な問題があっての「死にたい」という思いです。
かぐやは生まれ育った環境+友人を自殺へ追い込んだ強い罪悪感によって
病的なまでの希死念慮に襲われています。
希死念慮は、「死を希う(こいねがう)」と書きます。

あと、魔法使いは高確率で子猫のキティだと思われます。

※現段階ではあくまで予想なので、後で物語が進んで
ぜんぜん違うことが明らかになったらすみません。



かぐや
『大正×対称アリス』応援中!


竹取物語はそのまんまですが、求婚難題説話/課題婚であり、
「愛をいかに証明するか」を描いた物語です。
竹取物語でのかぐや姫は、
『よくもあらぬかたちを、深き心も知らで、あだ心つきなば、
後(のち)悔しきこともあるべきをと、思ふばかりなり。
世のかしこき人なりとも、深き心ざしを知らではあひがたしとなむ思ふ』
つまり、「相手の深い愛情を確かめずに結婚できません」
「浮気とかされたら後悔しそうだし」が基本スタンス。
かぐや姫は蓬莱の玉の枝やツバメの産んだ子安貝が欲しいわけではない。
無理難題を通してちょっとした(……)愛情を見せてほしいのですね。

さて、そんなかぐやさんは攻略でもえらい難しかったです。
わずかでもかぐやの期待に反する言動を取ると即バッドエンド。
かぐやに可愛く尽くし、好き好き大好きアピールをしまくりつつ
会った次の瞬間から母親のようにすべてを受け止め、かぐやを全肯定し、
一切の浮気はせず、誠実さを見せ、都合の悪いことは訊ねず、
かぐやにうざがられそうなことは言わずうまく隠す心配りを見せ、
かぐやのことを考え、自分ではなくかぐやの為だけに行動しなければならない。

そろそろ言っていいですよね?

こんな女いねーよ!!!!

マジでかぐやの相手は百合花ちゃん以外には勤まりません。

かぐや編で選択肢を潰していく最中、一番最初に引っかかったのが
湖に行けない魔法使いブロック。
「かぐやのため」/「かぐやのことが好きだから」という選択肢です。
自分のためではなく、徹頭徹尾かぐやのためでないといけない。

しかし、その次に引っかかった選択肢がどうしても分からず
ものすごく苦労しました。慎重に前後のつながりを見て
「当たってるはずだ」と思うのにどうしても突破できない。

ひっかかっていたのはかぐやが去る夢を見て
「正直に言う」/「嘘を吐く」というものでした。

いや、だってさあ。かぐやさんは人の顔色を伺ってる人で
嘘はほぼ見抜けるから、じゃあ正直に言おうって思うじゃないですか?
それが誠実さの証だという思い込みがあったから
ここ、なかなか突破できなかったのです。
しかし違うのです。かぐやが聞いて返答に窮すること、
もっと直接的に言うと追求されたらうざいことは
「訊かないで黙っとけ」と。
よく考えたらかぐやはちゃんと「ただの夢やろ?」と言ってるのですが
分かるか!!!!????

ぐるぐるまわってる途中でも、何度も百合花ちゃんは
かぐやに愛を証明しようとして死ぬのですが、そこがうまい作りだと思いました。
百合花ちゃんが本気だということはひしひしとプレイヤーに伝わってきます。

しかし、恐い。

死を望む人を引き留めるために、死を以って愛を証明するしかないのはわかります。
最も説得力があるのも理解できるし、かぐやの過去を考えたらかぐやが
死を望むのも分かる。愛を信じていないかぐやに愛を訴えても心に響かないのも。
だけど厳しすぎやしないですか……無茶言うなや……
こちとら人間だぜ……菩薩じゃないんだぜ……仏陀相手ならいけるかもしれないよその戦法。
「私はあなたのためなら死ねる」
安い口説き文句だと思ってたのに、よもや実践する女がいようとは。

それはとにかく、とても良かったのはかぐや役の声優さんの熱演です。
想い人が自分への愛を証明し、その愛を信じた瞬間に、恋人を失う。
この劇的なシーンでのかぐやの絶望の絶叫が素晴らしかったです。
普段のちょっと腹が読めないやさしい物言いも、
ふとした瞬間に変わる声音もぐっと来ます。

そもそもかぐやは「人に好かれるために」、つまり相手のためでなく
自分のために相手が喜ぶことをしているので、
孤児院のお姉さんにした見当違いの、
しかし絶望的に無神経な勘違いのために死に追い込んでしまい、
ますますかぐやの希死念慮が深まるのは説得力がありました。

相手をモノ扱いしたくないかぐやが、恋心が深まるほどに
独占欲に苦悩し、衝動的に行動するシーンなんかはドキッとさせられます。
あと選択肢で百合花ちゃんの意を汲んだ選択をしないといけないのも面白い。
プレイヤーがチェスゲームに勝つためには、
駒と連携しなければならないのですね。
今回の百合花ちゃんはクイーンへのプロモーションではなく、
アンダープロモーションのような気がするのですが、
この場合はルーク(戦車、城)っぽい動きですね。
まさに死へと突進していく感じなので……。
クイーン(=「日記」)だとステイルメイトになっている。
ちなみにステイルメイトとは、
自分の手番であり、相手にチェックされていないものの、
反則にならずに次に動かせる駒が一つもない「詰み」の状態のことです。
これだとかぐやを止めるものはないから、月に帰ってしまう。

かぐや編は選択肢が重要な意味を成していたのも構成としてよかったです。
さんざん苦労したけど、それもまたいかにもかぐやらしい。
あとこのルートは魔法使いさんにたくさん会えるし、
シンデレラと白雪くんが光り輝いてるしでなんだかんだ結構気に入ってます。

エンディングでは嫉妬魔神になっていて、うん、まあ、お幸せにね(遠い目)。
まだまだ仏陀にははるかに遠く及ばないと悟った初夏でした。ごめん知ってたけど。


グレーテル
『大正×対称アリス』応援中!


さて、かぐや編でドン引きした百合花ちゃんにさらにドン引き必至のグレーテル編。
私は義弟が好きなのですが、ちょっと望んでたのはこういうことじゃないというか……
序盤で百合花が義弟への恋心を吐露した瞬間に、
グレーテルが虐待を受けているようにしか見えなくなってしまい体温が下がる下がる。

「ヘンゼルとグレーテル」は子どもを捨てる口減らしの物語です。
捨てられた姉弟はお菓子の家に辿り着き、魔女を焼き殺し
宝物をもって家に帰ります。

しかし、全年齢対象というレーティングをあざ笑うような、すごい話でした。
今回の百合花の役どころはグレーテルを導くヘンゼルであり、魔女です。

グレーテルは両親や兄とのつながりが希薄だったため、
姉の百合花にずぶずぶ依存していきます。
そして百合花は過干渉とグレーテルへの恋による不安感のあまり
グレーテルの心を無自覚のまま踏みにじり、自立を阻害する魔女でもあります。
そのため、グレーテルは姉の求めるように行動し、
姉の求めるように振る舞い、自分の心を殺し続ける。

コールバーグの道徳性発達理論の6段階という基準があります。
グレーテルの道徳観念は著しく未熟です。
彼の価値判断基準は自分にありますが、
慣習以前のレベル、道具主義的相対主義への志向、
つまり自分の欲求&利益と姉に従うことがすべてという
幼児レベルで止まっています。
だからためらいもなく人を傷つける。

対称アリスの良いところは、恋愛感情に依らない、
規範となる大人である漁師さんがいることですね。
漁師さんは良き見本であり、大人なので救いを必要としていません。
彼には問題解決能力もあります。
道徳観念も「普遍的な倫理的原理への志向」、
何ものにも依らず己の良心に従って行動しています。

いきなり強引な投薬治療に持っていったのはアレでしたが、
漁師さんも突然のことで、すごく動揺していたのでしょうね。
百合花による支配が良くないと知りながらも気づいたときには手遅れだった。
多分、漁師さんが放任されても自力でなんとかしてきたために
グレーテルも自力でどうにかできるだろうと思ってしまったのかもしれません。
なまじ見た目は優等生で責任能力があるようにも見えたけど、
実際のグレーテルは姉の操り人形でしかない。しかし誰も気づけない。
漁師さんはグレーテルを人間として扱ってるから、彼の意志を尊重した。
しかしグレーテルは「尊重」とかいう概念が理解できる段階にすらなかった。
恋愛感情混じりの歪んだ愛情を注ぐ百合花のせいです。
このあたり、物語として百合花を全肯定してるわけではないのが皮肉です。
でもまあ、グレーテルは反抗期まっただ中で、父親に反抗できない以上
代わりに漁師さんに反抗して自主性を育てるしかないのですが……
多分、漁師さんもそれを知っていると思います。

「王子様を救う」
そのために文字通りなんでもする百合花の異常性が浮き彫りになりました。

グレーテルは姉の期待に応え、良い義弟で在り続けることが
姉弟の絆を証明する唯一の手段だと思い込んだ。
姉の恋愛感情を受け、自身も男として百合花に惹かれながら、
しかし姉弟で在り続けることがグレーテルのよすがでもあった。

タイツを脱がせるシーンといい、過激な場面が多いですが
そこまでしても百合花の弟であることにこだわるグレーテルが
見ていて胃がキリキリと痛みました。やめてソウルジェム濁るから……

グレーテル編では赤ずきんが輝いていてうれしかったです。
赤ずきんマジ可愛い。戻って赤ずきんルートをやり直したくなりました。
思えば赤ずきんルートは平和だったぜ……

性愛と家族愛のはざまでグレーテルは振り子のように揺れ動きます。
バッドエンドでは悪い魔女である百合花の支配を断ち切れず、
姉弟であることに依存したまま心中します。
彼にとっては姉弟であるのを止めるぐらいなら死んだほうがマシだった。
それは、グレーテルが百合花を姉として慕っているからでなく、
百合花からの条件付きの愛情に支配されていたから。
百合花の愛情は、グレーテルをただのグレーテルとして
生きて存在することを許さないものだった。
それは恐らく百合花が、グレーテルに恋をして、特別な人だと想っていたから。
だって恋愛感情です。親愛ではない。
姉弟だとうそぶきながらも、恋をしているからこそ
百合花はいつもグレーテルに良いところ、魅力的な部分しか見せません。
人間としての嫌な部分を見せ合って譲り合ったり折り合ったりする経験もなかったはず。
人は誰しも欠点やだらしない部分などがあるのに、
ときには意見が衝突してケンカして仲直りするものなのに、
百合花は四六時中、完璧な部分しか見せずグレーテルを全肯定した。
優秀さを鼻にかけても叱らず、「仕方ない」で済ませてしまった。
だからグレーテルは、姉を見て、四六時中「完璧な人」でなければ
いけないのだと学習してしまう。だから完璧な弟を目指すのですね。
その結果、グレーテルは姉にとって「特別な人」でなければ
愛されない、という思考に至ります。
百合花はグレーテルを本気で優秀だと想っていたからこそ、
「ダメなグレーテルくんでもいいよ」と言ってあげられなかった。

グレーテルは本編で百合花を監禁して縛り上げて愛を乞いながらも
ずっと姉が特別な人だと言い、なおかつ姉弟であることを求め続けるけど、
これはずっとずっとずっと百合花がグレーテルにしてきたことなのです。
グレーテルの人間としての尊厳を踏みにじってきたのは百合花のほうだった。
だからグレーテルは、監禁によってしか愛を表現できない。

お菓子やおかしな家の比喩が利いていて良かったです。
エンディングのおかしな家が燃えるスチルはお気に入り。

また、なんといってもグレーテル編の見どころは声優さんの熱演でしょう。
特に、歪んだ愛情を向けられ、自己を抑制し続けてきたグレーテルが
お菓子が切れかけたことで、自身の心と言葉を交わすシーンは素晴らしい。
グレーテルはかなり緩急のある役なのですが、
声優さんの演じ分けはお見事でした。
あのシーンはまさしくトゥイードルダムとトゥイードルディーのようでもあります。

しかし……、まあ乙女ゲーですからハッピーエンドにするしかないのですが
どうにも納得がいかないというか……
グレーテルが恋愛感情と両立する形で家族の絆を築くことに
納得したようなので、まあ良しとするしかないのかな。
他人だからこそ姉と結婚できるわけですし。
他人である自分を肯定できました万々歳ってところでしょうか。
うーん、だけどなあ。
こんなことを言うのも野暮かもしれませんが、そんな簡単に
道徳観念を育てられるものですかね?
百合花はこれからもグレーテルを全肯定するでしょうし。
まあしかし、グレーテルは自立しなければならないから、
これからは一人で考えて行動しろよってことなのかもしれませんね。

書き終わって見てみたら気持ち悪い量を書いてしまいました。
お粗末さまでした。
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

応援中

乙女ゲーム「白魔女と運命の恋」 乙女ゲーム「白魔女と運命の恋」

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM