ときめきメモリアル GS3 紺野・設楽プレイ日記

  • 2017.04.16 Sunday
  • 15:43
ときめきメモリアル Girl's Side Premium ~3rd Story~


紺野先輩と設楽先輩のだらだらプレイ日記が中心です。
ADVは見ていません。

以下ネタバレ感想。
紺野 玉緒

秀才で生徒会長であり周囲から慕われながらも、自己評価がなぜか底辺。
紺野先輩は、秀才であるだけでなく穏やかな人柄や優しさ、品行方正なところが
評価されて支持されているとは信じられません。
いわゆるインポスターシンドローム(詐欺師症候群)に陥っている感じがしました。
これは自分の能力を過小評価し、周囲から賞賛されても自信のなさから
肯定的評価を受け入れられず、自分が人を騙しているように感じてしまう心理状態です。

個人的には、そんな簡単に人を騙せると思う時点で、実のところ相手を
侮ってるようにも見えます。つまり、自分の周囲の人間には客観的視点がなく、
まともな対人評価を下す判断力がない、簡単に騙される程度の思考能力しかない人たちと
評していることと同義に思えるので。本人に自覚はないと思いますが。

そんな紺野先輩攻略パラは学力200、気配り150。
このパラメータは到達すると学年一位を狙えるパラメータでもあります。
そもそも学力が55以上ないと存在を認識されることすらありません。
バカに用はないってやつですね。世は無情です。
これでデート会話で異性の好みを聞かれると「どの人もそれぞれ良さがあると思うし……」とか
抜かすので、実際バカだと見向きもしないくせしてなんだかなあと思いました。
とりあえず好みのタイプは秀才で気配り上手な女の子です。
意外にハードル高めです。おまえ実はすげー高いところから見下ろしてるぞ気づいてないけど。
高校卒業後は一流大学に進学した上にリア充の巣窟であるテニスサークル(大いなる偏見)に
所属してるあたり紺野先輩はかなりキャンパスライフをエンジョイしてるわけで、
ここまで来ると自信がないとかぐだぐだしてるのが逆に嫌味です。

さて、この作品では学園演劇が重要なファクターのひとつでもあります。
これは学園演劇が、キャラ達が内面で抱えるコンプレックスなどを
物語の台詞を通して浮かび上がらせるイベントでもあるからです。

学園演劇を見ると、紺野先輩は周囲の人間が誰も「紺野玉緒」自身を見ておらず、
「紺野玉緒」の本質に気づかずに評価しているのではないかという疑念を抱いています。
秀才であることから学級委員長やら生徒会長といった役職を任されても、
相手が落胆する顔を見たくないがために流されて引き受けてきた、とも語っている。
学園演劇ではバンビの「あなたを見ている」という台詞によって気づきを得る流れなので、
これが紺野先輩がバンビに抱く恋心のゆえんでもあると思われます。

努力したものの、個人の努力ではどうにもならない事態に直面し、
そのせいで一時的に周りから軽く失望され、「僕なんてこんなものだよ」と自虐する紺野先輩。
同時に、あれほど失望を恐れていたにも関わらず、失望されても別に死ぬわけではなく、
変わらず紺野先輩を慕う人がいることも身を以て確認できます。
その後、結果として紺野先輩の過去の努力が後から評価され賞賛される、といった流れです。
その辺の心理的な変化については告白エンド1で紺野先輩が丁寧に
語ってくれるので、良い方向に成長できたことが確認できました。

いつも穏やかで優しい紺野先輩の自虐は、一途プレイだと謙遜のようにも見えますが、
設楽先輩との三角関係において紺野先輩の内面が見えてくる構成は面白かったです。
性格がまったく異なるように見えて、実は抱えるテーマは設楽先輩と同じなのも興味深い。

二人の話のテーマは「恐怖」です。
失望を恐れて流されているがゆえに自分の能力をまったく信用できない紺野先輩と、
自分の才能に疑念を抱いてしまったがゆえに敗北を恐れ逃避していた設楽先輩。

どちらも内心で避けていたことに直面し、恐れを乗り越えて
自信を手に入れ、一皮むけるので良かったです。


設楽 聖司

設楽先輩は紺野先輩とは逆に、自分の才能に酔いしれ、
周囲の賞賛を当然の如く受けていたがゆえに慢心した人です。
しかし、自分を超える才能に出くわし、彼は敗北する。
これは物理でなく、相手の技量に心が敗北するのですね。
なぜなら設楽先輩は才能と実力があるがゆえに、
相手との力量の差を如実に感じ取れてしまうから。
つまり相手の演奏を聞いた時点でもう負けてるのですが、設楽先輩は
その衝撃と敗北感、そして己の技量不足を恥じ入る気持ちから、
直接的にピアノで対決することを恐れる。

そうした挫折経験を経ているところが好ましかったです。
そもそも相手との力量の差はある程度の実力がないと分からないので、
そこで設楽先輩の才能や実力が却って本物であることが見えて良かった。

また、彼は素朴な褒め言葉を好むのが印象的でした。
きれいな花火や桜を見たら素直に「きれい」と笑い、
紅葉の色彩の鮮やかさに気づけるような。
そういう、飾り気のない言葉に癒やされるのが分かりました。

設楽先輩は「ピアノをろくに分かりもしない連中にちやほやされていい気になって」と
過去の自分を呪っています。正確には設楽先輩のピアノではなく、肩書きや家柄やら、
周囲からの評価やら、そうしたものに耳を傾けてた人たちに嫌気が差している。
だからこそ、虚飾のない言葉を求めるのだろうなと思いました。

告白エンド1で設楽先輩は情熱的に愛を語ってくれるのですが、
なぜ他の人ではなくバンビでなければならないのかが明確になってて好ましく感じます。
この告白の熱の入れようもとても良い。

自分のすべてを賭けて打ち込んできたピアノを否定されたら、
なにも残らなくなるのではないかと強く恐れてきた設楽先輩。
しかし、そこでピアノから離れた設楽先輩と交流を深めたバンビに救われるのは、
その後の設楽先輩の精神的安定も相まって、納得感がある良い流れでした。
とはいえ、振られたとしても設楽先輩はピアノを捨てきれずにパリ留学するのですが。

告白を受け入れられると一瞬びっくりするのも微笑ましい。
あれだけ不遜な立ち居振る舞いだった設楽先輩の不安がかいま見えてときめく。

設楽先輩の攻略パラは芸術200に魅力150。
好みのタイプは尖った才能を持つ美人ですね。
とはいえ芸術パラを上げてると学力パラも連動して
上がることが多いので、気づけば成績も良くなっていることが多いです。
バンビはパラ上げ中のアニメで陶器を作ってたりするので、芸術的才能は音楽には限りません。
とはいえアルバムを埋めるべく吹奏楽部でプレイしました。
イベント「コンクール」のためだけに一年からやり直したけど
見る価値のあるイベントで、清々しい上に設楽先輩の変化が顕著でとても良かった。
特に設楽先輩にピアノを見てもらうイベントはお気に入り。


以下は観察日記。

===


とりあえず紺野先輩の告白エンド1を目指します。
一年目から紺野先輩のために黙々と学力パラを上げて
ろくにデートもせず手作りバレンタインチョコをあげたら
目をそらされ、すごい微妙な反応をされました。
いきなり重めの手作りチョコはさすがの紺野先輩も引く模様。
この時点で学力188、芸術158、気配り97だったのでいけるかなと思って。
なお運動は0です。
紺野先輩だって運動苦手なのになんでテニスサークルに入ってしまったのかは永遠の謎。

パラ上げが大体終わったのでデートに誘いまくっても無反応だったかと思いきや、
好感度が友好になってからイベントが三つぐらい立て続けに発生しました。

反応の悪いデートが続きながらも三年目三月に三角関係成功。

綿毛にビビる設楽先輩を温かく見守りつつ、今回は紺野先輩の一途ルートのつもりなので
三角関係を解消して設楽先輩にデートを目撃されます。誤解を解きました。
そのまま紺野先輩の告白エンド1を達成。

続いてロードして設楽先輩の告白エンド1を目指します。
途中からのロードだったため後で一年目からやり直してアルバムを埋めました。
待ちくたびれてる設楽先輩は可愛い。「……次はいつにする?」も可愛い。
ちょっと辿々しい言い方が好感度大。

設楽先輩を攻略するときに魅力パラをガンガン上げたので、設楽先輩からしたら
バンビは会う度にきれいになっている状態です。
そのまま試験で学年一位を達成し、琉夏さんにヒモを希望されます。

ここで、紺野先輩の告白エンド1を回避するために、本命は設楽先輩で
紺野先輩には親友になってもらいました。親友である紺野先輩のデートで、
親友になる前にもらったアクセサリーをつけていくバンビは猛者です。
ちなみに設楽先輩のプレゼントであるピンクゴールドのアンクレットは
さりげなくてセンスが感じられますね。

親友状態の紺野先輩はめちゃくちゃ優しい。
思わせ振りな質問を投げかけるバンビに「気持ちの肩代わりはできないよ」と
やんわり言ってくれて、どこまでいじめたら泣きが入るのか見てみたくなりました。
バンビは小悪魔状態なのでもはやバンビ様。

親友状態の紺野先輩の好感度が最大限に高まったイベントも好き。
「これ以上は君を騙すことになる。だから……」という台詞が、
すごく正直で好感を抱きました。

質問の「キスについて」で「されたの?」と食い気味に来るのも印象的。
声のトーンのシリアス具合に笑いつつも可哀想。

ところで紺野先輩との城デートでバンビのサイコっぷりが伺えてびっくりしました。
「当時はこんな鎧や武器で戦ってたのか……なんだか心もとないな」
城にコメントする紺野先輩に対して選択肢が出るのですが、その中のひとつが
「今ならボタンひとつで終わるのに」で なにこの子? って思いました。
いや恐いよ。なにその返し。えっデートだよね?
ブラックジョークのつもりだったのかな?と思ったのですがそういうわけでもなく……

これを選ぶとバンビのサイコなところを「無邪気」で片付けられてしまうのが
ますます意味が分からなくてしばらく引いてしまいました。
バンビって没個性なように見せかけてたまに言動がぶっ飛ぶので
事前に予告してほしい。心の準備するから。「来るぞ……」とかアイキャッチ出してほしい。

気を取り直して本命の設楽先輩とのデートへ。
設楽先輩が好きなので、取り立てて感想もないのですがすごく楽しかった。
こう書くと興味を持ってないみたいですが胸がいっぱいすぎて
語彙が消えてなくなった現象が発生してると思ってください。
スキンシップも楽しいですし、設楽先輩はいちいち反応が可愛い。

合間に親友:紺野先輩とデートしつつ、「男女の友情はあると思うか」という質問に
紺野先輩が即答してきたのは良かったです。
その後の「残酷だな」は紺野先輩らしくない厳しい物言いで、さすがにサイコな
バンビも謝っていました。なら言うなよ。

そして無事に設楽先輩の告白エンド1を見ました。
設楽先輩は普段はクールだからこそこの熱さが輝く。

ここでちょっと飽きてしまったので琉夏さんと琥一さんの告白エンド1を狙いに行きました。

ひと通り終わって紺野先輩と設楽先輩の三人エンドを目指します。

三人デートでの商店街の会話が面白かった。
どのアクセサリーがいいか悩むバンビに、設楽先輩は芸術的観点から
普通にファッションの批評をします。
次に話を振られた紺野先輩が頬を染めて素材を活かしたほうがいいとか言う姿に、
設楽先輩が「なに照れてんだよ気色悪い」と若干引いてるのに笑いました。

その後も三人デートを繰り返します。
遅刻したバンビに設楽先輩が「謝るより笑ってろ」と言うので
スキンシップで「にっこり」すると「失礼だろ」と突っ込まれるのは納得いかねえ。
どうしろってんだ。

そんなこんなで7月の初めに名前呼びを達成し、両方とも愛情状態になりました。
今回の性格は天使なのですが、狙ってないときも護ってくれる桜井兄弟にほのぼの。

愛情が高まると、紺野先輩と設楽先輩との三人デートでも
どちらかが相手を出し抜こうとする言動が見られます。
先に行こうとする設楽先輩が紺野先輩を気にするバンビに対し
「大丈夫だ、あいつは心が広い」と完全に舐めてる発言をしててフフッてなりました。

三人デートで花火大会の約束をした直後にショッピングモールでの
二人デートに誘ってくる設楽先輩に和やかな気持ちになりつつ
スキンシップで親睦を深めました。

設楽先輩をベタベタ触った後の反応コメントが面白くてお気に入り。
この反応コメント、くっついたり手を握ったりとあれこれスキンシップを
図ってくるバンビにいろいろたまりかねた攻略対象がコメントするというもの。

そこで「宇宙人になにかされたのか」とか「北欧の儀式か」とか、
斜め上の方向からスキンシップ理由を引っ張ってくる設楽先輩に感心しました。
デートしていちゃいちゃしてる理由がまさかの宇宙人であることにもびっくりしましたし
次に出したのが北欧の儀式ってあたり設楽先輩そうとう混乱しててニヤニヤ。
どういう了見で北欧の儀式のためにスキンシップされてると思ったのか、
設楽先輩が想定したその流れが逆に知りたい。
「行くぞ。ぐずぐずしてると宇宙人に見つかる」も可愛い。
「次は知らないからな!」と言ってくれて手を出さないあたり
設楽先輩ほんとジェントルマンです。まあみんなそうなんだけど。みんな偉い。

で、パラ調整でうっかりミスって病気になってしまい紺野先輩のデートをすっぽかします。
紺野先輩がお見舞いに来てくれました。

文化祭では設楽先輩の携帯をうまく見つけられず失敗。
その後、紺野先輩に部屋デートに誘われました。
趣味がお笑いDVDなのが意外なような分かる気もするような。

そのとき、紺野先輩がバンビの自宅前で待っていてくれるのですが、
待ち合わせに遅れるバンビに「来なかったらどうしようかと思った」と
言われたときにはさすがに呼び鈴を押せばいいんじゃないのかと思いました。
前々から思ってたのですが携帯持ってるのに待ち合わせで連絡を取り合わないのが謎。

三人デートを重ね、クリスマスでは三人でリムジンにて
クリスマスパーティを迎えました。金持ちはいいね。混んでそうだけどね道路。

クリスマスにはプラネタリウム三人デートの予定を入れます。
バンビが「流星群に願い事をするときは流星群が終わる前に言えばいいのかな」と
いったようなことを言うのですが、なぜか設楽先輩も紺野先輩も
頬を染めていたのが謎。なにを想像したんだこいつらは。

紺野先輩と初詣デートへ。
しかしここでまたもやらかします。うん、振り袖、買い忘れたよね。
バランス取るために設楽先輩との恋愛成就を祈願しときました。

次の終末で遊園地での三人デートへ。
紺野先輩といちゃついてたら設楽先輩が拗ねて帰っちゃいました。気持ちは分かる。
直後に設楽先輩から植物園での二人デートに誘われます。

紺野先輩への誕生日プレゼントを買いに行ったのですが、
誰のプレゼントを買うものか途中で忘れてしまい
間違えて設楽先輩向けのプレゼントを買って渡してしまいました。
微妙な反応だったけどまあいいや。

イベントホールに三人デートに向かい、設楽先輩といちゃついてたら
今度は紺野先輩が先に帰りました。こらえ性のない奴め。

最後のバレンタインデーが来て琉夏さんに義理チョコをあげたら
怒られて面白かったです。いつのまにか好感度が高まってたようでした。
流行120を超えたくらいで校内ナンパ登場バージョンの新名くんも拝めました。
校内でやるのってかなりチャレンジャーだなって思いました。

ようやく三人エンド2を達成。
穏やかでありながら静かに牽制しあってるのが二人の性格を表してて良かった。
紺野先輩も設楽先輩の前だと意地を張ってしまうのが新鮮。
設楽先輩がいないと紺野先輩の子どもっぽいところは見えづらいので
ジェットコースターの席順とか、どうでもよさそうなところで
なにかと張り合ってるのが楽しい。


続いてはPVP(バンビを二人が取り合う)状態を目指してロード。

設楽先輩との森林公園デートでは一回選択肢を間違えて印象最悪に。
気まずく別れて送ってくれなかったのですが、愛情状態だったので
フォローの電話が入りました。

8月の遊園地デートで無事にPVPに突入。
このときの会話もお互いの性格が如実に出てて盛り上がりました。
「ずっと三人でいられたらいいのに」と悪気なくのたまうバンビに
紺野先輩は「そうだね」と頷くのに対し、設楽先輩は「無理だ」と拒絶します。
ここで言い合いになるのですが、私は設楽先輩の気持ちのほうが理解できるな。
設楽先輩が紺野先輩を「ずるい」と詰る気持ちは頷けました。
お互いに同じ女の子に恋心を抱いていて、それも承知してるのに、
そこから目をそらして逃げる紺野先輩に設楽先輩が憤るほうが、
長い目で見れば誠実な反応のように思えます。
紺野先輩の「そうだね」という頷きはただの気休めで、実際に
設楽先輩と三人でいつまでも過ごすつもりがない以上、まあ卑怯というか、
問題の先送りでしかないわけです。そして無限に問題を先送りできない以上、
いつかどこかで向き合うしかないわけだから、設楽先輩のほうが
厳しくも核心を突いています。
更にその後、設楽先輩が紺野先輩に投げかけた
「じゃあどうすりゃいいんだよ。おまえみたいに上辺だけでものを話せってのか?」
これは痛い。
止めるバンビに対してとりあえず謝る紺野先輩と謝らない設楽先輩の対比も印象的でした。
まあこの状況で三人で一緒もへったくれもないですし、
そもそもなにに対する謝罪なのかも不明な辺りアレ。
バンビを好きになったことを謝ったのか、設楽先輩と言い合ったのを謝ったのか。
言い合ったのを謝ったとしたらそれは自分の非を認めたからなのか、とか突っ込むと
ドツボにはまる謝罪だなあと思いました。
自分のPVPでは紺野先輩の距離が離れて発生したので、設楽先輩が
汚れ役を引き受けてる感じがします。
逆の場合だと、劣勢にある設楽先輩がけじめをつけようとしてると解釈できるかな。

結局三人で気まずく別れて、それぞれからフォローの電話が入りました。
これ以後、紺野先輩と設楽先輩は気まずくなるため三人デートは不可能になります。

設楽先輩と二人でイベントホールデートに行こうとして設楽先輩の
家の都合でキャンセルになり、ダンスパーティーデートになりました。
なのでその次にイベントホールデートに行ったら「前にもここに来た」と
設楽先輩に文句を言われます。真剣に納得いかねえ。

OBとして呼ばれて高校で出くわした紺野先輩と設楽先輩。
ここでは設楽先輩を追いかけました。

二人デートのスキンシップでベタベタした挙句「もう知らないからな!」と
照れた設楽先輩に怒られました。
メールでは「まあこういうのもたまにはいいな」とフォローしてきて、
システムとしてたまたまそういう組み合わせになったのですが
情緒不安定なのかな?って感じがして笑いました。

それぞれとの二人デートでは紺野先輩が設楽先輩を気にする会話ばかり
出すのに、設楽先輩が紺野先輩を完全スルーしてるの笑う。
(追加会話の発生はランダム)

ところでバンビの気配りパラがいくら高くとも三角関係やら
恋愛感情への気配りは壊滅的なあたり矛盾を感じます。

何度か設楽先輩とデートを重ね、家デートでようやく紺野先輩に言及しました。

そこから無事に二人は仲直り。
三人エンド1に到達しました。じゃれてるのが可愛い。


その後、告白エンド2を回収するためにロード。
11月の終わりには紺野先輩の敗北宣言を見られました。
潔く見せかけようとして未練がましくなってしまってるのは
紺野先輩らしいと思います。

設楽先輩の告白エンド2へ無事に到達。
告白エンド1も好きですが、告白エンド2もとても好きです。
愛していることにも、愛されていることにも自信を感じさせました。


続いて紺野先輩の告白エンド2を目指してロード。

紺野先輩はデート了承時の「やった!」の力具合が可愛い。
ベタベタしてると大抵は怒られるのですが、紺野先輩の場合は
諭すのでどこぞのお父さんみたいな雰囲気が否めない。

設楽先輩の敗北宣言は、設楽先輩らしくいきなり確信へと切り込むのが好印象でした。
ピアノからは逃げていた設楽先輩が、ここに至って逃げずに突っ込むのが良い。

そして紺野先輩の告白エンド2を達成。
ここでは自分の問題点を自覚し、設楽先輩との三角関係を通して
生き方を考え直す流れで、三角関係中に二人ともいろいろ考えたんだなあと
思わせてしみじみ。


ついでに、不二山くんの告白エンド2を回収してなかったのでロード。
三角関係で三人の関係が「解消の危機」に迫ったところで
新名くんから三人デートの提案が来たときは胸が痛みました。断りにくい。

新名くんの敗北宣言は男らしかったです。
潔いですし、軽い雰囲気にしてくれるところに新名くんの優しさを感じました。

どうにか不二山くんの告白エンド2へ。
ごまかしを許さない不二山くんらしさが伺えました。


ここで設楽先輩のアルバムを埋めるために一年目からやり直したのですが、
吹奏楽部に入るも間違えて初回から全体練習をすっぽかして退部させられます。
設楽先輩に出逢ってすらいないし……
ということでやり直し。

新名くんのナンパイベント2を拝めました。
他のナンパ男から助けてくれるのですが、基本的に新名くんは優しいなあと
感動しました。自分もナンパしてるし一応試すけど逃してくれます。

イベントで設楽先輩が本をあとがきから読むことが判明します。
紺野先輩に「あり得ない」と言われるイベント。
設楽先輩が事前に作者の意図や人柄、書かれた動機、話の流れなどを確認してから
読み始めるのは、観劇する人、コンサートに行く人の楽しみ方だと感じました。

オペラや歌舞伎などでは事前に話の流れなどを確認して頭に入れておかないと、
舞台での役者の台詞の意味や細かな演技を見落とすからです。
おまけにオペラなどは、有名どころであればあるほどチケットは高価になります。
何度も通えないからこそ、一度で把握しなければならず、そのために予習が必要となります。
歌舞伎の「鐘ヶ岬」とか、話の流れが頭に入ってないと微細な演技の意味や
表情が変化する理由などを予習せずに一度見ただけで把握するのは難しいですし。

いうなれば古典に親しむ人の楽しみ方です。
実際に良いものはネタバレしてても面白いものですし。
ネタバレするかしないかは個人の好みでいいと思いますが。

そこからミヨと琥一さんと設楽先輩のダブルデートに誘われました。
恐ろしく盛り上がらなそうです。
なんかバンビ一人で話してそう。場の空気を盛り上げるために
気遣う人がバンビしかいない布陣なので疲れそう。

吹奏楽部でピアノを弾いてると「物足りないんじゃないか」と
設楽先輩に声をかけられるのですが、このイベントはお気に入り。
「もう誰もおまえについてこれないだろ」と指摘されます。
それが分かるのは設楽先輩ならではと思いました。
優秀であるがゆえの孤独感も、設楽先輩なら理解できるのがかいま見えます。

文化祭の学園演劇もとても良かった。
才能に取り憑かれている設楽先輩の苦悩が描かれて見応えがありました。
設楽先輩は才能を愛し、才能の恵みを受けながら、才能に縛られてもいます。
自身の才能に賭ける恐怖。その苦しみが見えて興味深かったです。

それと、設楽先輩は異性の好みで花屋敷のおばあさんをあげる会話がありました。
バンビをからかうための回答なのですが、仮にも異性の好みで
花の世話を毎日一途にやり続けるおばあさんを出したのは意味があるように思います。
だからこそ、設楽先輩はひとつの物事に情熱的に、ひたむきに
打ち込めるような人が好きなんじゃないかなと感じました。

また、「恋愛とは?」という質問からの派生会話で、流れで設楽先輩がバンビに
告白しそうになってしまい、「誰が言うか、もったいない」という返しも好きです。
「もったいない」ということは、設楽先輩にとってこの恋心は大切なものなんだというのが
こちらからも分かる上に、そういう尊さを感じているところがいいなと思いました。

卒業式のイベントはさりげないようでいて恥ずかしい。
設楽先輩はバンビにあげるために他の人に取られそうになったボタンを
自分で取って隠しておいて、後でくれるのですが、
これもう好きだって言ってるようなものなので見てるこっちが照れる。

そんな感じで「コンクール」まで無事に見られました。

あとはそれぞれとの親友&親友告白が残ってますが、とりあえずここまで。
紺野先輩とは親友状態になりましたが親友エンドは見損ねたので。

次はいよいよ桜井兄弟に取りかかります。
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