ときめきメモリアル GS3 琉夏・琥一プレイ日記

  • 2017.04.23 Sunday
  • 16:53
ときめきメモリアル Girl's Side Premium ~3rd Story~


桜井琉夏さんと桜井琥一さんのだらだらプレイ日記が中心です。
告白エンド1と2、三人エンド1と2、親友告白エンドをそれぞれクリアしました。

以下ネタバレ感想。
桜井 琉夏

彼の偉大さは、なんといってもGoogle日本語入力で「さくらいるか」と打つと
「桜井琉夏」に一発変換されるところにあります。
これだけでも琉夏さんが絶大な人気を誇ることが察せられるというもの。

琉夏さんは自分の魅力を自覚しており、柔らかな口調や笑顔も
それが相手に、とりわけ女の子に有効だということを知ってて
行動してるのが、モテる秘訣だと思いました。
有効だと知っていれば自信が生まれますし、自信のある人はモテる。
この「自信」というのは「傲慢」とは違います。傲慢な人は普通に嫌われます。
そのうえ更に謎めいた雰囲気とくれば向かうところ敵なし。
琉夏さんの複雑なところは、人に好感を与える言動や自分の能力には
自信があるのに、自分自身に対しては生い立ちの関係で
虚無を感じているところでしょう。
そのアンバランスさが「危うさ」と評されてるのかなーと思いました。

琉夏さんが自分の魅力を自覚していることが伺えるシーンは、
ショッピングモールでの三人デートで伺えます。
彼がうさぎのぬいぐるみを見て「自分たち兄弟みたい」と言い、続いて
「(うさぎに例えるのは)コウはなしだけど俺はアリ」
「ちょっとシュールだけど可愛くて憎めない感じ?」
と言って
「テメェで言うな、バカ」と琥一さんに突っ込まれるイベントです。

そんな琉夏さん、思いのほか天邪鬼で、危うい魅力をかもし出しつつ
中身はいたずら小僧のままというギャップが乙女の心をつかみます。
琥一さんと黒板消しを落とす作戦を立てたり、怖がるバンビを見て楽しんでみたり。
琉夏さんは褒め言葉に見せかけて好感度が下がってることがあるので
女に夢を見せてしまいそうだなあと思いました。
しかも琉夏さん、恐らくそれをわざとやっているので始末が悪い。
ちゃんと距離は取ってるみたいだけど、あくまでもやんわりです。

琉夏さんがメルアドを教えてくれないからとコウさんに琉夏さんのメルアドを
訊ねる女子のイベントがあるのですが、本人に訊けともっともなことを言う
コウさんに女子が「だって琉夏くん教えてくれないんだもん。どうして?」と答えるやつです。
そこでコウさんが女子相手に「さあな。テメェらがウザいからじゃねえか?」
ばっさりいくのとは対照的です。
(そもそも教えてもらえなかった時点で気づけよとも思いますが……)

琉夏さんはなにか地に足の着いていないような、ふわふわっとしたところがあります。
この辺りは、琉夏さんに限らず琥一さんや他のキャラにもいえますが、
演技指導がとてもよいですね。琉夏さんの中の人も指導の賜物か、
よく自己を抑えていて琉夏さんの魅力を引き出していました。

さてそんな琉夏さん。自分にも未来にも虚無を抱いていますが、
琉夏さんの心のずっと奥の方にある本当の望みは、恐らく「自活」です。

しかし真の意味で「未来」へ進むためには、まず「現在」に生きる必要があります。
「現在」に生きるためには、現在に至った経緯を把握して、その辿ってきた道が
「過去」であり、それは「過ぎ去ったこと」「終わったこと」と受け止めなければいけません。
その認識と納得がきちんと出来ていないと、いつまでも「過去」に生きていることになり、
自分の現在位置がうまく把握できなくなって「現在」、つまり現実から遊離することになる。
彼のふわふわ感はそこから来てるのではないかなと感じました。
ところが彼は罪悪感によって「現在」に生きることを拒絶しています。

自活したいという願いは未来を望むものなのに、同時に現在を生きてはならないという
強迫観念を抱いているわけです。
「未来では自活したい」「現在に生きてはならない」という脳への命令は矛盾します。
だからこそ琉夏さんはどちらの願いも先送りして宙に浮かざるを得ない。
地に足が着いたら、「現状を認めて現在に生きる」ことになってしまうからです。
彼はそれを、死んだ両親への裏切りだと思っている。
というか琉夏さん自身が、過去を過去として受け止め、死んだ両親と幸せだった日々を
「過去」という箱に入れることを拒んでいる。

琉夏さんの虚無感の出どころは罪悪感であり、琉夏さんの大体の行動は根本を辿ると
「生きていることへの罪悪感」に集約されます。
琥一さんへの遠慮もそうですが、危険な真似をするのは、そうしないと
生きている実感を得られないからで、裏を返せば生きている実感を求めているとも取れます。

琉夏さんはかつての両親との幸せだった日々が戻らないことをなかなか認められません。
彼はどこかで過去が戻らない事実はもうわかっています。
分かってるけど、彼の中の悲しみが、「戻らない」を受け入れることを拒んでいる。
そして、それを入院イベントで認めることで告白エンド1につながるので、
過去と現在をそれぞれ認め、受け入れることが琉夏さんが前に進む鍵だと描かれます。

たぶん琉夏さんの悲しみは、琥一さんやご家族のおかげで
もうだいぶ癒やされているんだと思います。
(「写真を見ないと両親の顔も思い出せなくなった」という台詞より)
癒やされてないと記憶は色褪せないで繰り返し蘇って本人を苦しめるからです。
でも琉夏さんは、どこかで「癒やされてはならない」と思ってる。
それは琉夏さんが過去の幸せだった日々を惜しんでいて、
できるなら過去に戻りたいと痛烈に願っているからです。
しかし、過去を過去として受け止めることは、「過去」を手放すことをも意味します。
琉夏さんの場合、「過去を手放す」とは、「過去には戻れない」事実を
認めることに直結します。だからこそなかなか手放せない。

生きていることを申し訳なく感じていて、それを琉夏さん本人が自分に対して許せずにいるから。
だから誰になにを言われてもどこか空虚なまま。

そんな琉夏さんにとってしばし「過去」を忘れさせてくれる唯一の存在、
それが恐らくバンビなんだろうなと解釈しました。
琉夏さんが琥一さんを唯一無二の「兄弟」だと思っているのは間違いないのですが、
琥一さんが兄弟になったのは過去に深く根ざしているため、過去と切っても切れない。
でもバンビは違う。
なにも知らないバンビは琉夏さんの過去に根ざすことがない。
バンビの引っ越しによって、琉夏さんはバンビという友人を一度失っています。
だからバンビと両想いになることは、琉夏さんにとって「失ったものを取り戻した」ことでもあり、
過去の肯定であり、「失ったものを取り戻す」ことは琉夏さんが今までずっと熱望してきた願いでもある。
だからこそ、琉夏さんに「失ったものを取り戻す」経験を与える役割はバンビにしか果たせない、という
位置づけが、王道ながら良かったです。

琉夏さんの攻略パラメータは学力、運動、気配り、流行のすべてが150以上。
さすがにモテるだけあって理想も高いです。
文武両道、流行にも敏感で気配り上手な女の子。
実際、琉夏さん攻略を目指していたらローズクイーンに選ばれました。
琉夏さんが惚れるような女の子は、学校中の憧れになるようなキラキラ女子ということで
スクールカーストでいうと最上位の存在ですね。

そんな琉夏さんは三角関係と親友状態でも輝きを放ちます。
三角関係では却って琥一さんとの、兄弟としての強い絆を感じさせました。
「兄弟だから」という台詞が多かったのも印象的。
琉夏さんはこの「兄弟だから」という言葉を、噛みしめるように、
これまで二人で生きてきた記憶を追いかけるように何度も何度も言うのにじんわりしました。
兄弟としての結びつきが琉夏さんにとってかけがえのないものであるからこそ、
琉夏さんは幼馴染との恋で絆が揺らぐたびに、確認する。
まるで崩れかけた積み木を固め直すように。

特に親友告白状態では、幸せを拒んでいた琉夏さんが、みずからの意志で
バンビを追いかけて告白してくれるのが感無量でした。

こういう琉夏さんみたいな人が恋にのたうちまわってるのを見るための
親友モードではありますが、親友になった琉夏さんは屈指の切なさです。
バンビに対して叶わぬ恋をしているキャラを楽しむものなので、
大体みんな切ない台詞にはなるのだけど、琉夏さんの台詞は気合が入っています。

突出して琉夏さんの台詞が切なく感じるのは、彼が苦しんでいるのが如実に分かるから。
その苦しみから解放されたいのに手放すことができない。

というのも、琉夏さんはただでさえ取り戻せない過去のことで苦しんでいるので、
親友への横恋慕で二重に苦しむ羽目に陥るわけです。お気の毒というほかない。
琉夏さんは求めてやまぬもの、焦がれてやまないものに対して手を伸ばしたくても
手を伸ばすことができない、あるいは求めていない振りをする、ということを
十年以上やってきているだけに年季が入っています。
数々の台詞からも強い恋情を滲ませているのに、必死になって自分を抑えねばならず
その苦しみによって非常に辛そうにしているため、罪悪感を煽られました。
この親友モードをプレイすると、見てるだけでも相当に辛いのに、
バンビはよく平気な顔でのうのうと生きてられるよなと不思議に思いました。
恐らく共感能力に欠けているから、琉夏さんの痛みを感じられないのかもしれませんが。

琉夏さんの心象風景を物語る学園演劇はずばり「ロミオとジュリエット」。
有名な「ロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」をやってくれます。
ここから伺えるのは、琉夏さんはジュリエット(バンビ)とは
異なる世界に住んでいると思っていること。
実際に琉夏さんとバンビを隔てる家同士の確執などはまったくないのに、
琉夏さんはバンビを求めながらも他者によって恋を否定されるロミオ役。
ここは単にロマンチックだからという解釈よりは、琉夏さんの中のなにかが、
ジュリエットとの恋を強く阻んでいると見てみたい。

実際に琉夏さんを取り巻く人たちは別に誰も恋を否定していない以上、
「二人が結ばれてはならない」と強く律しているのは琉夏さん自身ということになります。
政治的立場の違いによっていがみ合うキャピュレット家とモンタギュー家。

琉夏さんの場合、(罪悪感から)過去に生きて未来を望まずに生きるべきだとする琉夏さんと、
過去を受け入れて手放し、未来に向けて生きたい琉夏さんが彼の中でせめぎ合っています。

ジュリエットを望むことは過去を手放すことでもあり、
だからこそ罪悪感に支配された琉夏さんの強い抵抗にあっている、という
心情を表した学園演劇だと思いました。

三年目一月のイベントが琉夏さん攻略の鍵となります。
琉夏さん一人で現在に目を向けるようになるイベントも好きですが、
なんだかんだ琥一さんがいつものように助けに来てしまうイベントも好きです。
たぶん琉夏さんが一人で死にかけて生還し、自分を心配するたくさんの人たちを
目の当たりにすることが、明確な形で琉夏さんが現在に目を向けるトリガーになるのだろうけど。

あと、琉夏さんと琥一さんで名付けの方向性がぜんぜん違うことも
ちゃんと伏線になっていて、ご両親の設定とも矛盾しない細かさに感心しました。

エンディング後の一枚絵は打って変わって琉夏さんが溌剌としていて良かったです。


桜井 琥一

残念ながら琥一さんはGoogle日本語入力でも変換されませんでしたのでコピペです。
許せ琥一さん。

琥一さんは公式苦労性なのもあって、「兄」を背負っている人、という印象が強い。
彼は兄をやってるというよりは、もう背負ってしまってますね。

それは誰よりも琉夏さんが一番強く感じていると思います。
だからこそ琉夏さんは琥一さんに対して「ヒーローとしての兄」を背負わせたことを
申し訳なく感じ、自分は一人で生きていけること、琥一さんの庇護はもう必要ないと
自活によって証明しようとするわけです。
それは「俺がいると、コウは自由になれないから」という台詞から見て取れます。

しかし肝心の琉夏さんは過去を手放す勇気までは持てていません。
未来を望んでいない琉夏さんの姿勢を的確に見抜いてしまうがゆえに、
琥一さんも「琉夏を護るヒーローである兄」をそうそう止めることはできない。

琥一さんは白黒はっきりしているのが、わかりやすくて良かったです。
女の子にモテる琉夏さんに対して男から人望のある琥一さんと
対になってるところが多いのが興味深い。

そんな琥一さんの攻略パラは芸術、運動、気配りが各150以上。魅力は70以上。
魅力100で「知らない男子からツーショット写真を撮ろうと言われる」レベルの
可愛さであることから、50が平均レベル、となると70は中の上ランクだと推測できます。
成績は気にしないものの、センスがあって活動的かつ思いやり深い女の子が好みの模様。
芸術パラを上げてると成績もなんとなく上がるので赤点になることはほぼありません。

ナチュラル/キュート系の服装を好む琉夏さんに対して琥一さんの服装の好みは
ワイルド/ビビッド系なので、割と派手な女の子が好き。
更に選択肢で好印象になるものが琥一さんと対等な立場で競い合うようなもので
「教えて」系はめんどくさがるので、なよっとした女の子よりも
活発で好戦的な女の子が好みといえそうです。
あんまり女の子女の子してると「めんどくせえな」「これだから女は」とか
言われてしまうのですが、たぶんそういう男くさい自分でいたいんだろうなとも思う。
「服ってのは、ポリシーだ」という言い様とか、見栄っ張りなところとか見ても。

この辺は琉夏さんもそんな感じの受け答えを好むかな。
琉夏さんが琥一さんの服を勝手に借りる設定が立ち絵にも反映されてる
芸の細かさがとても良い。

琥一さんは琥一さんで、自分が琉夏さんの「ヒーローとしての兄」をやることが、
実のところ迷惑なのではないかと密かに案じています。(プラネタリウムイベントより)

彼は「兄」を背負ってるので、どうしても琉夏さん抜きで語れないところがありますね。
なんとなくですが、彼は琉夏さんに対して引け目のようなものを感じているように見えました。
琥一さんを誰よりも近くで見てきた琉夏さん曰く、琥一さんは、
「誰かのためにしか生きられない」と評されます。
言い換えれば誰かの力になることに自分の価値を見出す人だとされる。
それは自立を前にする思春期で、自分の進む道を「誰か」に強く影響されてしまう、という
意味もはらみます。だからこそ琉夏さんは距離を取ろうとしたのに、琥一さんは
他の生き方を知らないから、誰かのために生きることを継続しようとする。
その琥一さんにとっての「誰か」が琉夏さんからバンビに置き換わるのが一途エンドといえそうです。

鍵となる三年目一月のイベントといい、琥一さんは誰かを護ることに
こだわってるのだけど、琉夏さんもいつまでも護られる立場に甘んじていたくないわけです。
それにうすうす気づきながらも、琥一さんも一人で立つことに慣れていない、
このお互いへの絶妙な寄りかかり具合が桜井兄弟の魅力でもあるなあと思いました。

琉夏さんの台詞で「悔しいけど、まだ子どもなんだな」「俺たちは、大人にならなきゃ」
早く庇護下を離れて自立したいという強い意志を感じられる台詞が多いのも、
琉夏さんは琥一さんから強い影響を受けているように感じました。

学園演劇は彼らしくシンプルそのもの。
バンビへの密かな恋心を滲ませる内容でした。


以下は観察日記。

===

琉夏さんと琥一さんは告白エンド1狙いで、それぞれ最初からプレイしました。
最初は琥一さんから。一途プレイで他の男子とのデートはしません。

琥一さんの「もうもう言うな。牛になるぞ」の言い回しが可愛い。
好き嫌いがはっきりしてるからこそ、仲良くなると愛想が良くなるのは素直に嬉しい。
琥一さんが相手だと、あまり細かくものを考えなくて良さそうです。
最初は誘っても「めんどくせえな……」だったものが変化していくのも楽しい。
なんだかんだ文句言いながらも誘うと来てくれる辺り良い奴です。

恒例のナンパ男に遭遇イベントは、琥一さんに出くわしてしまったパターンが
気の毒でした。さすがにかわいそう。完全に終わってる。

琥一さん相手では天使バンビでやったので、琥一さんのボディガードぶりと
相まって、美女と野獣的な雰囲気が良かったです。

修学旅行でなにかと気を利かせる琉夏さんが微笑ましかったです。
それにちゃんと気づいてる琥一さんもまた良し。

はっきりしているようでいて、恋愛に思い悩む様子を見せるのが印象的でした。
彼は琉夏さんが幼い頃からバンビに想いを寄せているのを知ってるため、
一途プレイでも琉夏さんに遠慮する様子を見せるのが、琥一さんらしくもあります。
琉夏さんの好きな人を取るのは、「琉夏のヒーローである兄」らしくない振る舞いなので
素直になるのに時間がかかるのがもどかしい。

バレンタインチョコでクール系チョコを送ったらすごく喜んでくれて
盛り上がりました。最初は受け取ってくれなかったことを考えると
攻略してる感があります。
顔に落書きイベントは兄弟揃って同じ悪戯をしてる辺りが可愛い。
琥一さんも琉夏さんも二人でいたずら小僧やってるときが最も
楽しそうだったりするので、ここに敢えてバンビが入る
必要性があるのかという気もします。

でもバンビがいるからこそ、二人はあまり無茶をしないようにしようと
思うようになったのかもしれないけど。

琥一さん曰く、バンビは「男から見て目立つ」らしいので、
やっぱり公式美少女なんだろうなあ。

来るたびにお城のでかさにびっくりする琥一さんを微笑ましく見守りつつ、
順調に仲を深めていきます。スキンシップの反応かわいい。
琥一さんは、というか桜井兄弟はバンビを護ろうとする意志が強いので
周囲から羨ましがられそう。お祭りでバンビに無礼な態度を取る男や
キャッチ、ナンパ男に凄んでみたりと、ただようボディガード感。

バンビはいたずら小僧な桜井兄弟に対して「もう!」と怒る役回りが
多いんだけど、それを桜井兄弟が楽しんでるのがまた良いですね。

そんな感じで無事に琥一さん告白エンド1を達成。
しかし琥一さん一途エンドだと、琉夏さんがその後に失踪しそうで恐い。
でもきっと琉夏さんは、恋が実らなかったことを寂しく感じつつも、
奇妙な安堵感をも覚えてしまうんだろうと思う。
だって、手に入らなかったものが失われることはないのだから。


続いて琉夏さん一途エンドを目指します。

二年目の夏には名前呼びに加えてデートに誘われるようになります。
琉夏さんが相手を翻弄するタイプなので、それを上回る小悪魔バンビにしました。

琉夏さんは割と踏み込んでくるほうですね。甘え上手だなあと思いました。
遊園地でのほっぺにちゅーイベントはびっくりしました。
今までゲーム中、驚くほど清いお付き合いをしてたので、免疫がなかった。

修学旅行でまたしても気を利かせる琥一さんに琉夏さんが気付き、
桜井兄弟はやることが似ててその反応も同じなのにほんわかします。

琉夏さんってほんと琥一さん大好きだよなあ。
琥一さんも大概そうだけど、修学旅行で琥一さんにステッカー貼ろうとか、
仲良しめ……。
琉夏さんは琥一さんがいるからこそ、過去の心の傷を癒してこれたんだろうと思います。
いじめられてる状態から脱却するために空手を二人で習い出す解決方法もまた良し。

琉夏さんにベタベタ触ってると「なんとなくっていうのは嫌だ」と
釘を刺されました。琉夏さんは見た目よりも人を弄ばないようです。
まあOLからバレンタインチョコもらうぐらいならね、遊んでるとまではいかないし、
許容範囲だよね。バイト先のお客さんとかからもらったのかもしれないし。

一途ルートのつもりだったのですがパラが上がりすぎて
三角関係になってしまいました。
とりあえずセーブして一途エンドを目指します。

琉夏さんはおねだりがうまいので、バンビにポーズのリクエストが多いの面白い。
仲良くなるにつれ褒め言葉よりも「○○すると可愛い」みたいな
誘導尋問が多くなるのは性格かな。
そこでバンビが「もう!」って怒るのまでがデフォルト。
怒られるのを楽しんでる感じが親しさを感じさせるなあ。

三人デートでW大接近モードは面白いけど、もう一人の前で
いちゃつきにくいような。三人でクリスマスにスキーに行きました。

愛情が高まるとバレンタインチョコをもらいに走ってきたり、
全身で好き好きオーラ出してくるのが琉夏さんの良いところです。
これまで琉夏さんがバレンタインチョコ目当てに走るところなんて
バンビ以外に見たことなさそう。通常時だと当たり前のように
バレンタインチョコを受け取るので。しかも食糧と見なされてる感覚で。

琉夏さんといちゃいちゃしてると琥一さんが帰ってしまいました。
気持ちは分かる。むしろ今までよく我慢した。

琉夏さんと花見した後で三人デートで花見に行くとちょっと背徳感があります。
三人デートで、琉夏さんの幼少期がなんとなく伺える構成が良い。

8月の終わりくらいに三角関係を解消。
誘惑に負けて琥一さんを親友にしました。琥一さんすげー優しい。
教会に誘われて琉夏さん用の専用台詞が用意されてる徹底ぶり。
琥一さんはどこかでこの事態を予見してた様子。

琉夏さんは、帰宅デートの喫茶店での会話が心に刺さりました。
彼は「なんかバカなことやってないと俺……生きてるって感じがしないよ。バラバラになりそう」と漏らします。
悪戯や危険な行動を繰り返す理由は、そうしないと琉夏さんが自分という存在を
保てないぐらい、自己同一性があいまいになってて自己同一性拡散状態になっているという。
だからこそ、琉夏さんはバカなことをやってる自分を「もう!」と叱る誰かが必要なのだろうな。
桜井家の両親に対しても、たぶん心底ありがたいと思ってるだろうけど、
立場上どうしてもお互いに遠慮や引け目が入るのもあるのかもしれない。

そうしてる内に全パラ150でローズクイーンを達成しました。

クリスマスにようやく琉夏さんの事情が明らかになります。
ここでなぜこれほどまでに琥一さんが気を遣っていて、
兄を背負ってるのかという部分の謎もよく分かりました。

初詣の帰りの会話も、いきなりぽろっと琉夏さんの本音が漏れてて心動かされました。
「いつも不安なんだ。誰かが不幸せなのは、俺のせいじゃないかって」
どういう状況だったのか分からないけど、両親を失い、桜井家に厄介になり、
琥一さんに「兄」を背負わせ(琥一さんは望んでやってるのだけど)、
そういうすべてに細かく罪悪感を覚えてしまうのだろうなあ。
親しくなった幼き日のバンビが引っ越したことで、図らずも二度目の喪失体験をしてしまったのも
影響してるのかもしれないと思いました。
しかしこんなこと言われたら放っておけなくなるし、琉夏さんの面倒を
見たくなっちゃうよなあ……としみじみ納得。琥一さんの気持ち分かる。

で、主人公が絡まれるイベント。
一人だったときは生きている実感を得られた喧嘩が、護るものが出来た琉夏さんにとっては、
「自分のせいで誰かを不幸せにしてしまう状況」でもあるのが皮肉。

ここの、会いに来た琉夏さんがロミオとジュリエットの台詞になぞらえて
別れを告げるのは、とても切ないイベントで好きです。

その後はなんだかんだ琥一さんが助けに来てくれて、詳細は豪快に
省かれるのですが、琥一さんがNot親友のときにしか専用イベント見られないと
分かって後でやり直しました。琉夏さんは一人で死にかけることでしか、
今まで大切にされていて、過去は過去でしかなくて、これからもずっと未来へ向かって
生きていかなければならない、という実感を得られないのはリアルだと思いました。
泣き通しの桜井母とか、一瞬テキストが出るだけなんだけど胸が痛みますし、
ちゃんと心から謝ってなんか親孝行してほしい。

対琉夏さんのナンパ男の「アットホームなうちに消えたほうがいいですよね!」かわいい。
ナンパ男さんにも早く彼女出来てほしい。

そんなこんなで三年目のバレンタイン。
ついに琉夏さんみずからチョコをねだりに来ました。
おまけに「さすが、俺の女王さま(ハート)」と来てるので、
順調に調教が完了したようです。

無事に告白エンド1達成。
琉夏さんにとって、「幸せになってもよい」という実感を得られるかどうかが、
彼の心をつかむ鍵だったのが伺えて、さすがにメインだけある告白でした。
見応えがあってお気に入りのエンディングです。


続いて三人エンドへ。

三人デートで琥一さんといちゃついてると露骨に拗ねる琉夏さんは
甘え上手だなあと思います。

三人デートで、確かお花見だったかな?
バンビが「しづ心なく花の散るらむ」という百人一首を口にしたときに
桜井兄弟が黙ってしまうイベントが面白い。
お互いの気持ちを探りあう感じ、そして意味を瞬時に汲み取れるところが詩人ですね。
桜井兄弟はどっちもバンビへの恋心があるのを自覚してるのが
この三角関係に緊張感をもたらしてるように思いました。

三人デートしてるとますます桜井兄弟のいたずら小僧ぶりに拍車がかかります。
スキンシップも微笑ましい。

デートが終わった後にそれぞれから二人で会いたい的なメールが来るのも
自尊心をくすぐりますね。

琉夏さんは「趣味は忘れちゃった」と言うのだけど、桜井家に馴染むために
それまでの生活スタイルや好き嫌いをすべて心の奥底に封じ込めて
忘れてしまわざるを得なかったのかと思うと切ない。
たぶん思い出すと辛いのもあるのだろうけど。

琥一さんはハッキリしてるから誤解を与えにくいものの、琉夏さんは
変に愛想がいいから、鈍い人は勘違いしそうですね。
よく見てれば真意は分かりますし、琉夏さんにも
ちゃんと踏み込ませないようなところあるんだけど。
この愛想の良さは生い立ちからくる彼の処世術でしかなく、仲良くなると
意地悪な一面が見えてくるのが深みを与えていると思いました。

琉夏さんはいつまでも悲しんでいたいのかもしれない。
癒されるほど記憶は遠くなっていくから、
思い出が遠ざかっていくことの拒絶感もあるのかな。

それでも琉夏さんに琥一さんという甘えられる人がいたことは
救いだったと思いました。

三人デートで花火大会の約束をしたのですが同時にキャンセルされます。
そこで一人で浴衣着て出かけるバンビに感心しました。
この花火大会のイベントは三人の関係性がよく出ていて
ほのぼのしていてとても好きなイベントです。

同時に琥一さんのイベントも回収したのですが、
遊園地のお化け屋敷イベントが可愛い。
あと将来の夢は琥一さんにもないのが明らかになりました。
琥一さんはやっぱり、琉夏さんの面倒を見ることで頭がいっぱいなんだなあ……。

学園演劇はロミオとジュリエットを軸にした決闘で、三角関係を匂わせます。

ずっとナチュラル系を着てたら琥一さんの洗脳が完了して
褒められるようになりました。
着回しのため最小限の服でずっと頑張ります。

琥一さんは幼き日に琉夏さんの期待や羨望の眼差しを受け重圧を感じつつも、
そのおかげで自分を奮い立たせることもできていて、
思い出をしみじみと語るイベントは温かくて良かったです。

あと氷室先生とのやり取りで琉夏さんが数学の難問をぱっと解いてしまい
天才肌であることが伺えました。
桜井兄弟はお互いの才能や実力を認め合ってて、共にいるからこそ
補い合ってるような自覚もあって、仲良しでほんわかします。

そして三人エンド2を達成。
三人のスチルが出るのですが、ここまで来たらバンビの顔が見たい。
ちょっと見えるだけでも可愛いのは分かる。
お互いに牽制し合い、じゃれあいながらもバンビを軸に桜井兄弟が
自分を磨いていくエンディングで、清々しさがありました。
この頃にはバンビのパラが完璧超人になってるので、桜井兄弟も
そんなバンビに見合う人間になるべく、生きる意欲を取り戻します。
希望が感じられる良い結末でした。

続いて11月からロードし、寝まくってパラを下げて三人エンド1を達成。
こちらはだらだら友情エンド。これはこれで良かったです。

更に琥一さんの告白エンド2へ。
7月、待ちに待ったPVP状態へ突入しました。

ここでの桜井兄弟の喧嘩は、バンビを巡っての「やめて私のために争わないで」感より、
お互いの過去と絆の深さを伺わせるところがとても良かったです。

琥一さん寄りのPVPだったのですが、琥一さんを詰る琉夏さんの様子がなんともいえない。
琉夏さんの主張はもっともで、琥一さんの遠慮は琉夏さんからしたら堪らないな、と思いました。
男としてのプライドの問題もあるし、なによりバンビを心配してるのが見えて
琉夏さんの優しさを感じさせました。
特に好きな台詞は「俺は遠慮なんてしない。兄弟だと思ってるから」ですね。
辛い。
そして「私のせいだ、どうしよう」と狼狽えるバンビが、
本当にバンビのせいなのでどうしようもなにもないよなと思います。

キュート系水着だと琥一さんに文句を言われるのと、尺の関係で
高校生になりながらまさかのスクール水着で海に向かいます。Oh...

しかし喧嘩した後も琉夏さんは普通に琥一さんへ電話やメールしてるし仲良しかよ……
もうバンビいないほうがいいんじゃないかな……

デート後、「やっぱルカも呼びゃ良かったか?」と訊ねる琥一さんに
「二人っきりのほうが、ね?」と返すバンビは本当に悪女です。
デート中も琉夏さんにもらった指環をつけてみました。

デートするたびに何度も琉夏さんに言及する琥一さん。
そのすべてをスルーするバンビは肝が太いとしか……。

そして琉夏さんの敗北宣言へ。
ここでも「兄弟だからさ」と呪文のように繰り返すのが
胸が痛むし、なにより「俺は、大丈夫」の言い方が素晴らしかった。
ちょっと声が震えてて、ぜんぜん大丈夫じゃなさそうでここの演技は最高に良かったです。
聞いてるのは本当に辛い。ごめん。

そして琥一さん告白エンド2を達成。
懺悔のような、悔恨に満ちた告白が琥一さんらしかったです。

その後、失恋旅行でバイク旅にでかけ、結局一緒に暮らしてる琉夏さんに、
きっと今度は失恋の痛みで生きてる実感を得るようになってるのだろう、
そして傷つきながらも祝福することで失わずに済むことを安堵してもいると思うと胃が痛い。


次は琉夏さんの告白エンド2を回収するため琉夏さん寄りのPVPへ。
ここでとうとう琉夏さんが「いつまで保護者ぶってんだ?迷惑なんだよ」
琥一さんへ言ってしまうのに盛り上がりました。

こちらのデートでも琥一さんに言及しまくる琉夏さん。
罪悪感にちくちく心が痛みます。

琉夏さんの「恋愛」質問から派生する会話は、切ないながらも美しさがあって好きです。
凪いだ海のように静かな心でいたいのに、人を羨まずにいられない、
そうした心情が語られて、その言葉の選び方が好きだなあと思いました。
「ウソウソ」と下手なごまかしをするのも良い。

琥一さんの敗北宣言も潔くて好ましい。
彼がどれほど琉夏さんを弟として大切にしていたかが見えてとても好きです。

琉夏さんとのクリスマスイベントでは、それほど甘い言葉を言うわけではないのですが、
素朴な言葉が琉夏さんの本心を思わせて心に響きました。
クリスマスはいろいろ思い出すから、「ずっとそばにいてほしかった」と琉夏さん。
「気の利いたこと言えない」と言うけど、
もうこれで充分だよなあと思います。

ところで敗北宣言を減ると好感度が下がるため、琥一さんは
年賀状すら送ってくれなくなるのですが、年賀状くらい気にせず送ってほしい。

やっと琉夏さんの告白エンド2達成。
琥一さんへの気持ちと臆病さがクローズアップされた、これも良い告白でした。


さて、息切れしてきましたが親友拉致告白を目指します。

親友状態の琥一さんはバンビを最初、妹分のように扱うのですが
バンビは不満そうでこいつなにがしたいんだって思いました。

愛情がふくらむにつれ「俺は、汚えことしてると思うか?」と苦しむようになる琥一さん。
どう考えても汚いのはバンビなので大丈夫です。
まあ琥一さんも断ってない以上、共犯だといえばそれまでなのですが。

琥一さんと初詣に行くために、徹夜で初詣のため待機していた琉夏さんの誘いを蹴ります。
すると「コウでも叩き起こすか」と言うのですが
直後バンビは琥一さんと初詣に行くのであった……。
琉夏さん哀れ……もうふて寝するしか……。

親友状態の琥一さんにいろいろ際どい質問をするたびにイライラして
傷つけてしまうので本当に可哀想でした。

バレンタインチョコ欲しさに走ってきた琉夏さんに義理チョコあげると
「これはそういうあれ?なんとかプレイみたいな……」とショック受けてるのが
可哀想だけど面白い。

なお気合の入った手作りチョコを琥一さんに渡したところ引かれました。

そして無事に親友拉致告白達成。
告白を了承すると琥一さんが混乱するのに笑う。
男らしくて良い告白でした。

続いて琉夏さんの親友拉致告白へ。
一度目はPVPになって失敗しました。
仕方なく二年目の12月末からやり直して三角関係を解消します。

1月に三角関係を解消して琉夏さんと親友状態に。
教会で琥一さんの恋愛を応援してくれるイベントが来ます。

琉夏さんみたいな人を振り回すのは背徳的な喜びがあるものの、
彼があまりにも辛そうなのでプレイするのもきつい。

琉夏さんは嘘を吐かないけど、答えたくない質問には質問で返したり、
巧妙に話をずらしたりする器用さも伺えてよかった。

特に親友愛情状態になったときの琉夏さんの、血を吐くような苦しい声は
聞いてるのも本当に辛いです。
バンビの前で良い奴でいようとするも、抑えきれぬ恋情に琉夏さんは
悶え苦しみます。可哀想。辛い。自分でやってるのに辛い。

「恋してる?」というような質問には正直に答えるのが琉夏さんらしい。
変にごまかしたり嘘を吐いたりはしない。
特に「片思い」に関する質問の答えが好きですね。
「愛は惜しみなく与えるものだっていうから、ただ差し出すものだっていうから」
自分にそう言い聞かせながらバンビと一緒にいるかと思うと本当にしんどい。
でも報われぬ恋でも、バンビへの想いは切々と伝わってきました。

「ドキドキするとき」の質問の答えも味わい深いですね。
バンビのさりげないところに気づくあたりに恋心の深さがかいま見えるし、
屈指の切なさです。抑えた演技も良い。

苦労したかいあって親友拉致告白は成功しました。
わざわざ謝ってくれる辺り人が好いなあと思います。
水の中にいたものが、恋の苦しみに耐えかね、空気を求めて水面に顔を出すような、
そういう感じの告白だと思いました。
これは過去を手放す苦しみを、片想いの苦しみが上回った印象を受けます。


あと、設楽先輩の親友拉致告白も見ました。
あの設楽先輩の表情と声に覇気がなくて、沈んだ様子がなんともいえない。
紺野先輩が相手だと「あいつ結構めんどくさいぞ」と評されます。分かる。めんどくさい。

そんな設楽先輩が親友愛情状態になったときの混乱ぶりもまた良きかな。
設楽先輩はハッキリしてますね。恋心をごまかすどころか、隠す気もないですし
平気で際どい質問を投げかけるバンビを詰ります。
でも、そんな酷いバンビがそれでも好きなんだよなと思うと、設楽先輩ほんとに可哀想。
基本的に際どい質問には投げやりな答えしか返ってこないのですが、
嘘は吐かないし、琉夏さんと違って良い奴の印象を与えようとすらしません。

初詣に誘ったときには「おかけになった電話番号は間違っております」と返されて
笑いました。

しかしなぜか失敗して親友エンドに。
これはこれで設楽先輩優しいし、先輩らしくもあって割と好きです。

やり直してどうにか親友拉致告白成功。
混乱しながらもバンビへの愛情を自覚した様が見えてよかったです。
このまっすぐさが設楽先輩の魅力だなあ。


次は紺野先輩の親友拉致告白へ。
親友として優しく応援してくれるところが紺野先輩らしくもあり、
彼は本当に当て馬が似合うなあとしみじみ感じました。

「片想いについて」では、優柔不断で嫌われるのが怖くて流される紺野先輩の
特質が際立つ良い答えでした。だからこそ恋心を利用されて親友なんて
都合の良い男ポジションに甘んじることになってしまう、それも紺野先輩は
うすうす分かっていて、それでもバンビが好きだから誘われたら断れない。
そうした自嘲が伺える呟きが良かったです。

親友拉致告白は紺野先輩らしからぬ力強い告白で、意外性がありました。
コメント
大樹さんこんにちは、お久しぶりですー

……めっちゃ長いですね! 要所要所で笑いながら読んでましたが、「息切れしてきましたが」の下りで爆笑しました。この作品も全然知らないんですが超人気の「琉夏さん」とやらが大樹さんの中でも超人気なのがよくわかりました(笑)

で、話はまったく変わるのですが、最近ニコニコで全然関係ない動画を見ていたら不意に「だんご大家族」?の歌を聞く機会があって、ふと「CLANAD」の感動が蘇ってきたんですよ。
そしたら大樹さんだったらどんな感想を書くんだろうなぁって気になってしまいまして。
そこはかとなくプッシュしに参りました次第です。

なんの脈絡もないですけどね汗
大樹さんはCLANADをプレイされたことはありますか? カテゴリを見た感じやったことがなさそうなので、もしよかったら心の片隅に留めておいてやってくだされ。
PSP版があることを確認、Amazonなら中古でワンコイン以下で買えますゾ

ではでは。
毎回、人間観察が鋭くて本当に面白いです。
マンガか小説あたりのクリエイター系学校の教師のような眼力ですね。尊敬してますよ。
  • あるへ
  • 2017/04/30 12:20 PM
あるへさん、こんにちは。お久しぶりです!

ゲーム中メモりながら進めていたものを清書していたらすごい量になってしまいました。
琉夏さんはさすがにメインを張ってるだけあって制作側の気合もかなりのものなので、読み応えがありましたし
あざとさを感じつつもやはり好きになってしまうところはありますね。

CLANNADですか〜。往年の名作ですね。
確か出たばかりの頃に大ヒットしていたのを思い出します。
おすすめありがとうございます。
プレイするかどうか約束はできませんが、機会があったら検討してみたいと思います。

もったいないお言葉をいただきまして、恐縮です。
なにか参考になる部分があったのなら嬉しく思います。
良かったらまた遊びに来てくださいね。
  • 大樹@管理人
  • 2017/05/01 11:55 PM
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