幻想水滸伝ティアクライス〜プレイ日記04

  • 2009.05.21 Thursday
  • 22:29
幻想水滸伝ティアクライス
幻想水滸伝ティアクライス
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ティアクライスプレイ日記です。
モロネタバレなので収納しときます。以下西への旅〜砂漠の書を探せ!までのネタバレ感想。
何かいろいろありました。クラグバーグにフューリーロアに会いに行きますがディルクのせいで協会の手先と疑われ「貴様らの手は借りん!」とか言われてしまいますが、そんなもん知るか!と強制的に救出に。この時点でクーガの死亡が判明……あぁあああぁあ……。108星かと思ったら死亡フラグでした。ジェイルの無口な親友っぷりにキュン。クーガに謝れなくってしょんぼりなロベルトきゅんきゅん。
で、協会戦。クロデキルド様の妹フレデグンド登場。
来た来た来たよヤンデレ!!!!!!
いやーヤンデレいいですねヤンデレ! 姉妹でヤンデレなんて何ておいしいんだフレデグンド。喋り方も何か怨念を感じてゾクゾクしますはぁはぁ
どうにか勝って戻るとアトリ登場。心のオアシスです。かわいい。
で、いきなりファラモンを攻略することになります。おおーはええ。クロデキルドVSフレデグンドは実に良かった。アニメ二本立てと気合の入り方が伝わってきますね。無事にお姉さまと和解してフレデグンドが仲間になります。ああもうフレデグンドいいよフレデグンド!
改心した後の気まずそうな感じがたまりません。ところでロベルト→フレデグンドって萌えませんか!何かやたら気まずそうで小さくなってるフレデグンドと、一言物申してやろうと思ってたのにあんまりしょんぼりしてるから言えなくなってでも気にしてるうちにうっかり桃色片想いなロベルトとかどうですか! ツンデレとヤンデレなんていつ進展するんだよ! 萌えるじゃん!
びっくりするぐらいフレデグンドが好きです。敵だった時から正直たまんねえと思ってたので予想外すぎて自分で自分に退いたよ! ティアクライスはかわいこちゃんが多くて非常によいですね。あ、もちろんクロフレでも全然OKです!
で、間髪入れず司書に襲われて百万世界の狭間へ。テンパりすぎなリウと主人公に落ち着きを取り戻すクロデキルド様。色々あってリウはスクライブの長になり、スクライブの集落でルオ・タウというイケメンとレン・リインというかわいこちゃんをゲットして本拠地に戻ります。
リウは別の種族だったのか。異世界の生き残りか何かだとエスパーしすぎてました。ていうか、ぶっちゃけ死ぬか消えるかすると思ってました。「ごめんな……騙してて……」みたいな!(妄想しすぎ)
今回の軍師は「みんなで相談してる」感があっていいですね。リウがいないともちろん成り立たないけど、でも天才軍師ってわけじゃないから変な壁がないというか。いやシーザーだって壁なかったですけど、「実は軍師の才能すごいんだぜ」っていう感じで軍師の独壇場が多かったので、リウみたいにみんなでああしようこうしようって考えてるのは何か新鮮で好きです。仲間って感じ。
いや、リウもすごいんですけど! スクライブの長! レン・リインとの微妙な関係萌えー。リウのほうが意識してそうですげえ萌えます。
で、司書が襲ってくるので迎え撃つことに。ノーヴァ・ソフィア戦は正直楽勝だったんですがマナリルの登場により事なきを得ます。クロデキルド様が護衛してくれることになって嬉しそうなアスアドかわいいなあもう
ディルクも襲ってきます。リウの狼狽ぶりがすごくて、ひょっとして主人公よりリウのほうがディルクのこと(兄貴分として)慕ってたんじゃないかと思いました。リウはスクライブで、兄弟とかいなくてシトロ村に流れ着いた時にディルクが一番面倒みててくれてそうです。兄弟ってリウにとっては強い憧れがあったんじゃないかと思うと切ない……。主人公は、ある意味主人公らしく分け隔てをしないと思うんですよ。誰にでも同じスタンスで接して、みんなに優しくて、誰とでも打ち解けてすぐ友達になれる。細かいことは気にしない器のでかさがカリスマ性に繋がるわけなんですけど、それって主人公にとってディルクが「特別」というわけではないわけで。いや、もちろん主人公もディルクが協会に行って悲しんでるんですけど、ディルクが何故協会に行ってしまったか考えようとしているわけではないというか。リウのほうが「尊敬してた兄貴」が敵に回って動揺して、落ち込んでる感じがしました。フィルターかかってるだけかもしれませんけど!
でもディルクの目には主人公しか映りません。どんだけ主人公好きなんだおまいさん。ジェイルもどんだけ主人公が好きなんだ。
で、帝国に共闘を申し込まれて行こうとした矢先、ジャナム魔道帝国が消滅してしまいます。
えっ、ちょ……!! 待てよ!! あまりにむごい帝国の終わりにショックを隠せない主人公一行。マナリルが可哀想。思うのですが、皇帝は権謀術数に余念がないタイプですけど、マナリルの前では普通の良い親父だったのでは。たまにしか会えないけどマナリルはお父さんもお母さんも大好きだったんだなあと切なくなりました。
で、サルサビルへ。サルサビルは王国になってて、シャムスが国王ってことになってました。ここでシャムスとタージが加入。大好きなお兄様が生きててマナリル良かったねうんうん、とつい親心。ところで、タージがシャムスに仕えるようになった理由がまた重いですね。そりゃ全力で仕えるわ。
で、偽書を探しに帝都跡に行ってディアドラと遭遇、戦闘、帝国消滅で疑念を抱いたディアドラが離反して仲間に。しるべの塔に行きますが分が悪くなってノーヴァを連れて戻ります。
ソフィアとは親子だったんですね……普通に主従だと思ってたよ!
このままフォートアークを抜けるぞ! ってところでセーブ。

ディアドラがトビラの前にいるのは、ジャナム出身の人と顔を合わせて険悪になるのを避けたいっていうのもあるんだろうなあ。何となく、気を使って城であんまり寝泊りしてなさそう。普段はランブル族と一緒にいそうです。

ボッシュとラティルダを仲間にしたのですが、グントラム・クロデキルド・フレデグンドのどれかを連れて行くのが条件とのことだったのでセーブ・ロードして全部試しました(どんだけ好きなんだ)。
言ってることはほぼ一緒なんですが、フレデグンドが優先されるようです。でもグントラムさんの出番がなくて可哀想なのでグントラムで。敬語じゃないグントラムさん新鮮。

あとツァウベルンとユラさんの緊迫したやり取りがいいですね。互いの素性が大体分かって面白かったです。食えない二人だ。ツァウベルンは何か珍しいキャラな気がする……。仲間にしたら足が速くなりました。

いよいよフォートアークを抜けてサイナスへ。でも交易が楽しすぎてハマります。
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