シュガードロップ・ブレイクアウト+α  感想

  • 2017.07.22 Saturday
  • 01:16
Windows用ダーク恋愛ノベルゲーム『シュガードロップ・ブレイクアウト SpecialEdition』

こちらはリクエストボックスよりおすすめいただきました。ありがとうございます!

15才以上対象ダーク恋愛ノベルゲーム。
このゲームが初稿で出たときにパッケージ版を購入したのですが、
プレイし始めてなぜ本能的に避けていたのかを理解しました。

「メルクリウスの青い砂」のときから推しキャラはロディス・カスタニエさんで、
そんな彼が出るならばと即座に購入したものの。

キービジュアル・キャッチコピー、そしてなにより、「メルクリウスの青い砂」で
見かけたマーゴットさんの得も言われぬ雰囲気から、この展開をどこかで
予想していて、だからこそほとんど積みゲーというものをしないにも関わらず、
今まで強硬に避けてきて、存在を(意図的に)忘れてきたんだと思います。

結果的には、プレイして良かったです。
心のどこかで引っかかってはいましたし、自分だけではプレイする勇気が出なかったので、
おすすめいただいてありがたく思っています。

スチルはかなり豊富で、テキストも読みやすいです。
テキストだけでも充分に面白いのですが、特にたくさん挟まれるスチルが
臨場感を出していて、この物語に更なる彩りを加えていました。
なにより、StudioF#さんはいつもそうなのですが、ストーリーマップより
各登場人物の心情が伺えるのが良いですね。

「メルクリウスの青い砂」に至るまで、「渡り鳥」と
「シュガードロップ・ブレイクアウト」を経て、ロディスさん、
マーゴット、ジェラルドの今までを知ることが出来たのはやはり嬉しかったです。

派生作品をぜんぶクリアしてからアップロードしようと思ったのですが、
結構たくさんあって記事を長く寝かせてしまったので公開しておきます。

以下ネタバレ感想。
「メルクリウスの青い砂」「リ・エンゲイジ」の盛大なネタバレもあります。
続きを読む >>

Princess Arthur (プリンセス・アーサー) マーリン 感想

  • 2017.07.06 Thursday
  • 00:12
Princess Arthur (プリンセス・アーサー)


マーリンルートの感想です。

ルート制限がかかってるだけあり、これまでの伏線や
脇キャラたちの謎や事情に決着がつきました。
おまけシナリオも読み終わったので、これでおしまいです。

各キャラの後日談シナリオは本当におまけ程度です。
正直なくてもいいくらい。

「なぜ主人公が少女だったのか」という部分にも一応の理屈をつけてきますが、
まあこれも、別にどっちでもいいような気がしました。

ガラハッドとモードレッド、まあマーリン、トリスタンが本命なら買って良し。
特にガラハッドとモードレッドはあからさまに贔屓されているため、楽しめるはず。
マーリンルートは、私は脇キャラが好きだったので楽しかったですが、まあまあかな。
主人公アルの切ない恋心はよく描かれていました。

自分の場合、トリスタンルートが好みではなかったですが、
客観的に見て内容はそれなりにあったと思います。
ランスロットとガウェインは……ガウェインルートは、可愛さもあります。
ただ、あんまり期待しすぎないほうが無難かと。
二次創作小説みたいに、部分部分だけを見れば悪くはないです。
打ち切り最終回かな?という感じでいきなり終わりますが、
途中の恋愛過程だけ楽しめればそれでいいなら、問題ないでしょう。

以下ネタバレ感想。
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Princess Arthur (プリンセス・アーサー) モードレッド 感想

  • 2017.07.02 Sunday
  • 01:10
Princess Arthur (プリンセス・アーサー)


モードレッドルートの感想です。

裏切りの騎士モードレッドを攻略対象にするにあたり、
丁寧にプロットを組み立てたのだな、という印象を受けました。

特にモードレッドと読みの異なるメドラウトと役割を分けていたり、
「アーサー王と対立する」部分を残すなどの工夫が見られるところに好感を抱きました。
話の内容も、じっくり書かれていた印象。

公式サイトでも確認できる、回廊で月光を受けた陰影のスチルが美しくて良いですね。
一見してロマンチックなようでありながら、モードレッドの二面性を感じさせ、
どこか緊張感をただよわせる、雰囲気があって綺麗な一枚絵でお気に入り。

以下ネタバレ感想。
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Princess Arthur (プリンセス・アーサー) ガラハッド 感想

  • 2017.06.29 Thursday
  • 22:56
Princess Arthur (プリンセス・アーサー)


ガラハッドルートの感想です。

このルートは他キャラと比べると丁寧な流れで、ライターさんの長所が
発揮されたルートだと思いました。

仕上がりが他キャラと明らかに差があるのが残念ですが、
ガラハッドが可愛いだけでなく、最後まで気を配っていることが感じられます。
ガラハッド攻略がマーリンルート解放の条件だからかもしれません。

以下ネタバレ感想。
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Princess Arthur (プリンセス・アーサー) ランスロット 感想

  • 2017.06.25 Sunday
  • 02:01
Princess Arthur (プリンセス・アーサー)


ランスロットルートの感想です。
さすがにメインビジュアルを飾るだけあって、丁寧に書こうとした感じはします。
場面ごとに切り取って見れば、悪くはないです。

ただ、全体を俯瞰で通して眺めたときの構成がうまくない。
要するに見せ方が下手なので、やや精彩を欠くルートでした。

これを書いている時点でガラハッドルートの途中までプレイしています。

以下ネタバレ感想。
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Princess Arthur (プリンセス・アーサー) トリスタン 感想

  • 2017.06.18 Sunday
  • 15:43
Princess Arthur (プリンセス・アーサー)


トリスタンルートの感想です。

ちなみに、イゾルデに関する話はなかったことになっています。
あまり褒めてません。

以下ネタバレ感想。
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Princess Arthur (プリンセス・アーサー) ガウェイン 感想

  • 2017.06.17 Saturday
  • 17:38
Princess Arthur (プリンセス・アーサー)


こちらはリクエストボックスよりおすすめいただきました。ありがとうございます!

女性向け恋愛ADVゲーム。数年前よりいろんな方から薦められてきた作品です。
自分が面倒なオタクだという自覚くらいはあるので、敢えて避けてきたのですが、
もうここまで来たら観念したほうがよいのではないかと思い、プレイしました。
特に「アーサー王物語」は、型月が「月姫」で爆発的なヒットを飛ばすずっと前から好きです。

他の王宮ものならともかく、今作はモチーフが円卓です。
そもそもの円卓のコンセプトからして騎士と王が対等に言葉を交わし合う、
つまりその場にいるすべてが対等な立場であると示すためのもの。
ですので主人公アルと騎士が友のように、あるいは兄妹のようにフランクに言葉を交わす設定には
特に文句はありません。また、円卓は裏切りと猜疑心によって瓦解しているので、
女性の王を据えて「円卓」の最初のコンセプトである調和を重んじたらどうなるか、という
着想そのものは非常に興味深いと思います。

あからさまに影響を受けているのでもう作品名を出してしまいますが、
「Fate」のほうのアーサー王さんは男として生きた設定なので、
そもそもの出発点からして異なっています。
また、「アーサー王物語」自体、いろんなところで好きに解釈されて
さまざまなかたちでアレンジされて展開されている物語なので、
原典に忠実でなくても問題ないとも思います。
金原瑞人氏翻訳の「アーサー王物語」がダイジェスト版として読みやすいかもしれません。
ガウェイン関連のエピソードと「トリスタンとイゾルデ」の話が削られているのが残念。
翻訳がもっとうまければ、サトクリフの「アーサー王物語」を挙げたのですが……。

さて、「プリンセス・アーサー」。
思ったより悪くはないですが、良くも悪くも優等生な作品。
特に、前半部の主人公が城下町の少女から王の自覚を持つまでの成長物語は
とても丁寧に描かれていて、評価に値すると思います。
しかしそこで時間を食ってしまったのか、終盤になるにつれこのライターさんの欠点が
浮き彫りになってしまうのが残念でした。
相変わらずオチの付け方が非常に雑です。納期が迫ってるのかな?という印象を抱いてしまう。

「ガーネット・クレイドル」のときから思っていたのですが、
こちらのライターさんは恋愛イベントで光り輝くタイプです。
お互いの揺れ動く恋心、相手への切ない想い、恋心の発露、
そして想いが通じ合う瞬間。
告白シーンなど、恋愛にまつわる部分では胸をときめかせるような
素敵なやり取りを描かれる分、戦闘シーンなどは恐ろしくつまらない。
たぶん、ご本人もさほど興味を持っておられないのだと思います。
それが文章に如実に出てしまっている。

だから「こいつが勝つだろう」というキャラがそのまま勝ち、ひねりもなにもない
戦闘シーンであっさり決着がついてしまう。
そうした戦闘シーンが連続する御前試合のエピソードは本当に寝るかと思いました。
戦闘シーンの連続や渦巻く陰謀などを描くとこのライターさんの持ち味を殺してしまうので、
戦争などを描くより、いっそ恋愛に特化した作品を手がけたほうがよいのではないかと思いました。

また、選択肢が大きな意味を成していないのが残念。
選択肢で主人公の行動を選ばせておいて、結局どちらも同じ行動を取ったり
同じ発言をしたりするシーンが多いです。

食生活や服装などに関しては、ファンタジーなのであまり難癖をつけるつもりはありません。
特に食習慣などを時代考証して当時のものに合わせると質素になってしまいますし、
装束をあわせるとなると当時使われていた染料から気にしなければならなくなりますから、
ファンタジー乙女ゲームでそこまでやる必要性はないと思っています。
たくさん美味しそうな食べ物が出てきて、そこは素直に良いと思いました。

ただドレスは、どうして素直にエンパイアドレスにせずに奇をてらって
ベビードールみたいなドレスにしてしまったのか、それだけが納得いかねえ。
ファッション関係に弱いのなら、それこそちゃんと伝統を追ったほうが無難だと思います。

他には、うわさ通り「……っ」は本当に多いですね。
そこ息飲む必要ある?というところにまで相槌代わりに出てきます。
また、主人公の語彙のなさが気になりました。
卑屈なところは物語として設定された性格と見たとしても、
もうちょっと表現に幅をもたせたほうがいいと思います。

アクはないですが、さらりとファンタジー感と恋愛を楽しむには良いです。
ちょっとした心理描写や情景描写で光るところもありますので、
終盤の駆け足イベントと相殺すると、総合的には「普通の作品」かなあと感じました。

以下ネタバレ感想。
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公主月奇譚 感想

  • 2017.06.10 Saturday
  • 21:48


こちらはリクエストボックスよりおすすめいただきました。ありがとうございます!

15禁乙女向け中華風ファンタジーADVゲーム。

攻略対象は三名。
こちらは纏足や宦官など、中華ならではの風習を題材にしたところが
話に説得力と深みをもたらしていました。
攻略対象の好感度が高いからといって良い結末につながるとは限らない、という
シナリオ展開も納得がいくもので楽しかったです。

また、公式で下記のように注意喚起されているだけあり、
一癖あるエンディングばかりなのも、刺激的で好印象でした。
このゲームは暴力・殺傷・姉弟同士での恋愛、軽いほのめかす程度の性描写(同意のもとでないもの含)、異性装、猟奇的、鬱的内容があります。
明るいエンディングもありますが、暗いエンディングの方が多いです。
15歳未満の方、苦手な方はプレイをご遠慮ください。

主人公の碧雲は飾り気がなく、明るくて嫌味がなくて、好感の持てる子です。
それだけに、善良すぎて憎まれる理由も分からなくもない。
攻略対象の感情変化も良いです。

月マークで出てくる満月度、新月度がいわゆる攻略対象の気持ちに
対応していて、選択肢によるルート変化が分かりやすかった。
攻略後のおまけシナリオも充実しています。

以下ネタバレ感想。
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ペンタゴンシンドローム 感想

  • 2017.06.09 Friday
  • 01:25


おすすめいただきました、ありがとうございます!
途中までプレイしていました。

イラストが綺麗だなあと思いました。
特殊な作品なので、プレイ予定のある方は、ネタバレは見ないことを推奨します。

以下ネタバレ感想。
続きを読む >>

サガスカーレットグレイス ウルピナ編挫折

  • 2017.06.03 Saturday
  • 21:32
サガ スカーレット グレイス - PS Vita


ウルピナ編に挑んでいたのですが、5日ほどラスボスに挑戦し続けたものの
勝てる見込みがまったく見えず、楽しい気持ちよりも退屈な気持ちが勝ってしまったため
このたび挫折しました。ゲームは面白かったのですが、やり直す気力も湧かず……。
スキル上げもしたのですが、ラスボスがそれに合わせて強くなってしまうのです。

戦い方が悪いのかもしれませんが、ちまたで出ている攻略法はおおむね試し、
一度だけ三戦目まで行ったものの以後まったく二戦目を突破できなくなりました。
スタン狙いは運要素が強すぎて気持ちが萎えてしまいました。
スキルレベル3まで上げたのですが、スタンがまったく決まらず……
他にも運動性を上げたり、疾風の靴を5つ用意したり。
ルイースさんのかぶと割りとか、召雷でエリセドお姉さまが頑張ってくれたのですが、
なかなかうまくいかず。
ラスボスだけで5日もやってるので、もういいかな……。
新品で買いましたし、途中までは楽しくプレイしていたので
出来たらクリアしたかったのですが、残念です。

===

それとリクエストボックスでリクエストしてくださった皆様、
構っていただいて本当にありがとうございます!
どの回答も非常に参考になります。
その中でもいくつか複数の方からおすすめいただいた作品があったので軽くご説明をば!

もしものキミとボク
ありがとうございます、クリア済です!!知らねーよって感じですよね、すみません!!
DIGICLAさんは独自の世界観が魅力的で、どの作品も安定して面白いですよね。
モノクロオムヘヴン、花の葬列などの他の作品もプレイ済です。
でももう一回プレイするのもいいかもしれない。

シュガードロップ・ブレイクアウト
信じられないかもしれませんが、なんと初公開時にパッケージ版を購入して積んでいます。
これはあれです、大好きなおやつを取っておいたら今になってしまったパターンです。
なんかプレイするのがもったいなくて……リクエストで存在を思い出しました……。

CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-
ありがとうございます、クリア済です!!ザックス!!
ラストの演出は本当に良かったですね……!
エンディングではボロ泣きしました……。

魔女の遺言・水杜の都
ありがとうございます、クリア済です!!
easelさんは良い仕事をなされますよね。絵もシナリオも安定して高品質、
かつ主人公たちも嫌味がなくて賢くて可愛いですし。
「人読み師」も面白かったです!

あとペンタゴンシンドローム、エンディングリスト見てみたら
なんとほとんどのエンディング見てませんでした。
クリアしてないんだから内容覚えてるわけねーじゃん……
老化って、悲しいですね……

===

以下は途中まで書いてたプレイ感想。


サガシリーズはこの作品が初挑戦。シリーズ未プレイでも問題ありませんでした。
最初の選択肢でウルピナにたどり着いたので、そのままスタートしました。

往年の名作を彷彿とさせる、非常に硬派なゲーム。
プロローグが終わった時点で、あとは好きにしろよと言わんばかりに世界へ放り出されます。
大まかなシナリオは、蘇りつつある邪神ファイアブリンガーに対処する、というもの。
開始時点では帝国の歴史などが語られることもほとんどありません。
キャラの会話にある断片的な情報をつなぎ合わせて世界観を把握していくイメージです。
ウルピナ編の場合、彼女には明確な目的がありますが、目的地までどのルートを通るかは
プレイヤーの判断に任されます。
一般的なRPGだと、キャラが「Aルートを通ろう」などと道順も
勝手に決めてしまう場合が多いのでこれがなかなか楽しい。

また、このゲームをプレイしていると、最近のゲームはお喋りになったんだなと感じさせられました。
この作品ではキャラ同士のかけあいや個別シナリオはおろか、戦闘中のボイスすらありません。
いわゆるキャラゲー的要素の一切を排除したゲームだといえます。
そのためキャラの性格をつかむ情報は、プロフィールに記載されている自己紹介一文のみ。
ウルピナ編で主なやり取りをするのは主人公ウルピナとその従者モンド。
これも必要最低限の短い会話でシナリオが展開されていきます。

戦闘は単純なようでいてなかなか骨があります。
最初は適当にやっていても進めますが、中盤くらいからは陣形、装備、キャラ性能、
スキル、行動順などを踏まえて戦略を組まないとEASYの雑魚相手でも普通に全滅します。
適当な陣形にしていたら敗北したので、陣形を変えたら勝った、ということもままあります。
敵がインタラプト(攻撃の妨害)してくることを見越してカウンター技で控えておく、など
場合によっては敵の行動パターンを把握する必要もあります。
戦闘時のロードは確かにやや長めですが、ペルソナ2罪罰などと比べれば
まだ速いほうなので許容範囲でした。

シナリオは面白いです。王道でありながら骨組みがしっかりしている。
たまに口調とかが崩れるというか、グラフィックといいテキストといい良い意味での癖がありますね。
選択肢によってシナリオ展開が大きく変わります。味方キャラは基本的にウルピナと従者のモンドしか
喋らないので仲間!努力!絆!といった暑苦しい展開はありません。
ウルピナ自身にも甘さはありますが、彼女は必要に応じて屈辱を耐え忍ぶ賢さがあるので、
見ていてイライラすることはなかったのが好印象でした。

主人公は4人。そのうち剣将軍家のウルピナルートだけでプレイ時間は30時間と少し。
これだけプレイしてまだ四分の一しかクリアしていない計算です。
とはいえ、それほど効率的にプレイしたわけではないので、無駄にうろうろしたり、
全滅して試行錯誤したりする時間も含まれてはいます。

音楽はとても美しいです。ボス戦BGMは圧巻でした。

ちょっと気になったところは、キャラを仲間にするときの選択肢で、
時折選択肢の主格がいきなりキャラに変わることがあるぐらいです。
他には、戦闘で苦戦すると戦闘に集中しすぎて次になにをやらなければいけなかったのか、
目的地はどこだったのかをちょくちょく忘れます。

特産品開発はいまだにルールがよくわからない。

他、街はうろうろできず鍛冶屋があるだけなのでちょっと物足りないです。
新しい街を訪れる楽しみは欲しかったかな。
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